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Angelina Jolie's: Notes from My Travels

Angelina Jolie's: Notes from My Travels

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Pocket Books
Angelina Jolie
参考価格:¥ 1,388
販売価格:¥ 1,628 (税込) 
発送可能時期:通常24時間以内に発送
発売日:2003-10-01
売り上げランキング:740
評価平均:5.0点 (レビュー数13件)
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「Angelina Jolie's: Notes from My Travels」のレビュー

 最後まで読めた 2006-12-14 
アンジーのファンだったのと、ここのレビューで「書かれている英語が分りやすい」との表記があったのでチャレンジしてみました。
専門用語などは難しくて意味の分からないまま読んでいましたが、話の流れで単語の意味の想像がついてきます。
毎日少しずつ読んでいましたが、途中で挫折することなく全部読めました。

蛇口をひねれば水が出て、お湯でシャワーを浴びられて、生きていくだけの食べ物が常にあり、安全な場所で眠れる。普段私たちにとって当たり前のことが、アンジーが書いた地域ではちっとも当たり前ではないこと。
そしてそんな場所で生活している人が、来訪者に対して、自分達ができる最高のもてなしやなけなしの食事を惜しみなく与えていることにとても感銘を受けました。

アンジーは2名の子供を養子にしていますが、そのいきさつがとてもよく理解できた気がしています。読んでよかったと思います。
また、アンジーが訪れたエリアとの比較対象として自分の普段の生活を少し書いていることがあり、アンジーのプライベートを少し垣間見れた気もしました。
 まずは 2006-09-20 
難民が世の中に存在するのは知ってた。
子供が一日に何人も死んでってることも知ってた。
一体それが何なのか、世界の裏側で今何が起こってるのか、アンジーが教えてくれた。

目をそむけてはいけない事実を知ってください。
メディアが伝えない真実を。

まずは知ることから始めよう。
 1人でも多くの人に読んで欲しい 2006-04-15 
以前の私は
「アンジェリーナジョリーがどこかでボランティアをしていて
親善大使という肩書きをもらった。
それも多分体を汚すことなく寄付をしての事で売名行為目的だ。
何不自由ないハリウッドセレブがまさかそんなことするわけがない。」
そう思っていました。

でもこの日記を読み終えて、
この日記の中には、難民の事を真剣に考え悩み、
実際にUNHCRの方たちと一緒になって危ない地域に入って
献身的に難民のために働いている彼女がいました・・・。
(売名行為なんて思ってごめんなさい)

難民の存在も知らなかった私にとって、とても衝撃的な内容でした。
今まで何も知らずに生きていたことが恥ずかしい。
地球に生きる人間として今の現状を知ることは義務で、
無関心は罪だと思う。
そして自分に何ができるか考えるべきだと思う。

今私にできることは
資金不足に悩むUNHCRに毎月できる限りの寄付をすることと、
この「アンジェリーナジョリー思いは国境を越えて」をおすすめすることです。
(寄付の振込用紙はUNHCRのHPからダウンロードできます。)

人生観の変わる1冊です。




 淡々と。 2005-09-16 
アンジーのファンサイトからこの本を知り購入しました。
日記という前提で、淡々と状況を伝え、感情や感動までが
淡々と語られているように感じました。
それが直の事、彼女が感じた色々なことがショッキングであり
文字で書ききれないほどの感動があったことが想像できました。
私はこの本を少しづつ読みました。
今の自分の環境のありがたさを忘れて、勝手な人間になりそうな時
この本を開きます。
 励みになりました。 2004-04-19 
私は「女優」のアンジェリーナ・ジョリーが大好きで、どんな風に物事を捉えているのか知りたくて読み始めました。
私はこの本で、UNHCRの存在を知り、難民問題について初めて真剣に考えることができました。

丁度、読み始めた頃にJICAという団体の青年海外協力隊の試験を受けたのです、物凄く不安で、周りからは反対され、弱気になっていた私を励ましてくれたのもこの本でした。
世界中の人々が全員幸せになる日を心から願います。

「Angelina Jolie's: Notes from My Travels」の商品紹介

   3年前、女優アンジェリーナ・ジョリーは国連難民高等弁務官(UNHCR)の親善大使という異質の役柄を演じることになった。本書はシエラ・レオネ、タンザニア、パキスタン、カンボジア、エクアドルなどを訪れた彼女の旅の回顧録。ジョリーはこれらの国々に滞在し、さまざまな仕事をこなし、世界で最もひどい暴力や苦難に苦しむ人々に深く心を動かされる。貧困のさなかで彼女が見いだした喜びや人の心の暖かさ、そして生きのびるために精一杯日々を過ごす勇気ある人々の感動的な横顔、そして彼女の世界観と、彼女の内面の世界を一変させたユニークな諸国行脚の旅から生み出された率直な感想がつづられている。