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CPA Review 37th Ed. 2008-2009: Auditing & Attestation (Cpa Comprehensive Exam Review Auditing and Attestation)

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評価平均:3.5点 (レビュー数2件)
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「CPA Review 37th Ed. 2008-2009: Auditing & Attestation (Cpa Comprehensive Exam Review Auditing and Attestation)」のレビュー

 CPA目指すならこれでOK 2008-11-21 
CPAの試験対策には最適だと思います。
某予備校の通信講座でのAUD問題集では質量ともに足りないと感じ、
本書の問題のみをやりこみました。
解答が一部ずれているところがあり、
BiskのHPで訂正内容を確認する必要があります。
出題年度や編集者作成問題とがわかるようになっており、
実際本番でもほぼ同様の問題がでたり、難易度的にも本試験と同等で、
おかげで合格できました。
 【推奨】解答部分の誤りは信頼性を大きく下げてしまう 2008-03-03 
米国公認会計士試験を受験する場合、Wiley, Bisk, Gleimを使うのが一般的ですが、私の場合
最初Wileyを使い、最近になってBiskを使い、現在は問題集部分はWiley、各章の勉強するポイ
ントを確認する場合はBisk、そして内容を勉強する際はAICPAのWebsiteからダウンロードした
"Statements of Auditing Standards (=SAS)"を読んで勉強しています。

なぜこのような、ある意味受験セオリーに反したやり方をしている理由は、
(1)BiskのAuditの各章に書かれている内容の大部分は、SASをそのまま書き写していると
   思われる(SAS本文を読みやすいように組み替えてあるようです)。全文が載っていれ
   ば全体的に理解していくことも可能ですが、妙なところで割愛しているため、却って
   分かりにくくなっている。
(2)BiskはWileyと比べると非常に分かりやすい(章の構成-章・項・節に分けられている)
(3)Bisk Chapter 24のMultiple Choice (=MC)で解答が一つづづずれてしまっている(正確
   に言うと、ある番号の問題の解答が欠落したため、一つづづずれている)。ちなみに
   この前の章にはそういうことはありませんでした。それ以降にこうした問題があるか
   どうかは分かりませんが、確認する時間を効率的に使いたいとは思います。
(4)解答解説部分がWileyより不親切でかつ分かりにくい(Wileyの場合は、正答・不正答
   共に簡潔かつポイントを得た説明が書かれている)。

以上の理由から、本来であれば星2つのところですが、(2)の部分に対する高い評価で星3
つとしました。

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