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アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)

アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)

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角川書店
パウロ コエーリョ
参考価格:¥ 580
販売価格:¥ 580 (税込) 
発送可能時期:通常24時間以内に発送
発売日:1997-02
売り上げランキング:2277
評価平均:4.5点 (レビュー数138件)
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「アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)」のレビュー

 自分の運命を生きる 2008-11-28 
学生時代に読んで以来大好きなこの本を、10年ぶりに読んだ。大好きだったのに内容を忘れてしまっていたけれども、この本の通り「自分の心の声を聞いて」「自分の運命を生き」てこられたことを確認した。それは、この本のメッセージが心の奥に深く突き刺さっていたからだと実感した。前兆を信じて、これからも生きて行こうと思いました。これからも一番好きな本です。
 それなりの歳を取って読んでみると、その「考え方のプロセス」に大いに勉強になることが多かった。 2008-11-22 
本書はブラジルの大人気作家パウロ・コエーリョが書いた大ベストセラーで、コエーリョは数々のベストセラーを生み出して、ある雑誌の特集では「世界中で最も多く読まれている作家50人」のひとりに挙げられているというではないか。そして、その著作の中でも一番読まれているのが、この「アルケミスト」だ。

夢が実現する前に、大いなる魂はおまえが途中で学んだすべてのことをテストする。それは、夢に向かう途中で学んだレッスンを、お前が自分のものにできるようにするためだ。ここでほとんどの人があきらめてしまう。

 これは、われわれが砂漠の言葉で、「人は地平線にやしの木が見えたとき、渇して死ぬ。」と言っている段階なのだ。夜明けの直前に、最も暗い時間がくる。

私も最初に読んだのは、もう15年くらい前になるだろうか?
 その時は、単なる夢追い羊飼い少年のいい話をちりばめた小説ぐらいに読み終えてたけども、このたび、ふとした会話から「もう一回読んでみなはれ」と夢で見たので、買いなおしてみた。
 こんどはいろんな素晴らしい言葉にバンバン出会うことができました。

 「未来は神に属している。」 「人が何かを望むとき、全宇宙が協力して、夢を実現をするのを助けるのだ」
 
 今回、私もそれなりの歳を取って読んでみると、その「考え方のプロセス」に大いに勉強になった。「決心するということは、単に始まりにすぎないということだ。」
 行動にうつす勇気 2008-11-02 
『新しいことをやりたいな』と思いつつ、毎日の生活に流されてしまう・・・。そんな日々をおくっているのは私だけではないと思います。
そんな「少し疲れたおとな」の私たちに、一歩を踏み出す勇気を与えてくれる、大人のためのおとぎ話のような、希望に満ちた本です。

「何もしなければ何も起こらないんだよ」と優しく諭してくれているかのようです。

小さなことでもいいから、何かをはじめてみようかな・・・と思いました。
 訳が… 2008-10-03 
凄く良い話だとは思うんですが…いかんせん訳が…

いかにも直訳といった様な訳し方で、感動半減でした。非常に残念です。
 「本当の人生」に気づき、受け取るための知恵に満ちた、スピリチャルな物語。 2008-09-30 
自分の「本当の人生」に気づき、受け取るための、その手がかりに満ちた、不思議なストーリー。

芸術家が、自分の内に既にあるものを受け取って形にしていくように、それぞれの人の「人生」もまた、
その本人によって、気づかれ、受け取られ、形になっていくのを待っている。

その『人生の秘密』について思い出させてくれる。

手がかりは「前兆」。

これを受け取る感性について、それを邪魔するもの、それを導くもの、その用い方など、さまざまな視点から伝えてくれる。貴重な内容。
個人的には、まさに驚くべき本で、「どうやって出来上がったのだろう?」と思ったりする。

英語の本もあり現在、チャレンジしている。やさしい英語なので、CDも注文。届くのが待ち遠しい。これなら繰り返し聴く価値がある。

そんなふうに英語の練習を通じても、この本で紹介している感性につながっていけること、うれしく、楽しみにしている。

「アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)」の商品紹介