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カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 世界経済編

カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 世界経済編

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小学館
細野 真宏
参考価格:¥ 1,470
販売価格:¥ 1,470 (税込) 
発送可能時期:通常24時間以内に発送
発売日:2003-01
売り上げランキング:373
評価平均:5.0点 (レビュー数30件)
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「カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 世界経済編」のレビュー

 ハイレベルな最先端の世界経済の話を小学生にでもわかるように解説した、革命的な最強の経済本!!! 2008-11-30 
この本は一言で言うと、革命的です!!

いまの世界経済の話が知りたかったので、一番有名なこの本を読んでみましたが
とても高度な内容のはずなのに本当に分かりやすいです!!

重要な話の後には必ずPOINTとしてまとめてあり、自分の頭が整理しやすいので
とてもありがたいです。
しかも、全体のストーリーが整理できるように「これまでのまとめ」という
フローチャートがついているところも、本当に丁寧に分かりやすく説明してくれます。

これは、いま読んでいる細野さんの『数学的思考力』の本の実践版のようで、
とても実用的でありがたいです!
対話式で進んでいくので、『数学的思考力』の本で出てくる「思考の歩幅」が
読者目線で、“わかったつもり”にならなくて済むのです!

空売りやデリバティブやスワップやオプションや先物取引やコール・オプションなどの
専門用語は新聞などでよく目にはしていましたが、数学嫌いな私には
絶対に理解できないものだと思い込んでいました。
しかし、この本は、「数学嫌い」な人のために、数式を使わないで
ニュースがわかるように経済を丁寧に最高にわかりやすく教えてくれています!
私はこのような本はこれまで見たことがなかったので、革命的な感動を覚えました。
この本の知識をもとにLTCMの本をもう一度チャレンジしてみたいです。
この本は特に私のような「数学嫌い」な人に読んでほしいオススメの本です!!
 最新の日経新聞が分かるようになる本!! 2008-11-18 
現在のアメリカ発の世界同時不況を機に、新ブレトンウッズ体制の模索が
進められていますが、基軸通貨の根本的な流れが分からなくなり、この本を
読み直してみました。
当時はかなり“分かったつもり”になっていたんだな・・・と思い知らされまし
た。
IMF、ブレトンウッズ体制、ニクソンショック、ポンド危機、ヘッジファンド
、デリバティブ、アジア通貨危機、ロシア危機、など最近の日経新聞の主要なキ
ーワードがズラリ。
これらは、断片的には分かっているつもりであったけど、この本のように
全体像でストーリーをつけながら考えてみると、本当に経済の本質が見えてくる

あらためて世界経済の本質を鋭く描き出したバイブルだと実感しました。
日経新聞がもっと深く分かるようになりたい人にオススメです。

 数学的思考力を駆使して読んでみたい本!未来の予測ができるって実感☆ 2008-11-11 
この本の著者の細野さんの『数学的思考力が飛躍的に身に付く本』を読み、
こちらも即買いしました。
今まで数学や経済と聞くだけで拒否反応を示していましたが、
『数学的思考力・・・』同様に、可愛らしい絵が出てきて、とても読みやすく、
面白い!ってどんどん引き込まれていきました。

この本に書かれていることは、
今・現在の世界で起こっていることを予期していたかのような内容ですが、
実際には2002年に週刊ポストで連載されていたと知りびっくりしました。
恐らく、この本が書けたのは、細野さんが数学的思考力を駆使されているからなのですね!

私も数学的思考力を駆使しながら読んでみると、
頭の中にきちんとフローチャートを描きながら、読むことができ、
未来を予想すると、アメリカ経済のバブル崩壊もイメージできてしまうのです!!!

今まで苦手意識を感じていたジャンルの本をどんどん読めるようになってきたのは、
『数学的・・・』の本との出会いがあったからです。
細野さんの本は本当に革命的な本です!


 現在の世界経済の危機の様子が手に取るように予見できる本! 2008-10-18 
この本は本当に面白い! 経済小説を読むかのように、読み出すと止まらない。

ただ、いま読み返すと怖くもなる。
いまニュースや新聞を賑わしているサブプライムローン関連商品も、結局は
この本で解説されている金融工学を駆使したデリバティブによる商品だ。
リーマン・ブラザーズの破綻も、この本で解説されているノーベル経済学賞受賞者たちが
やっていたドリームチームのLTCMの破綻と本質的には同じではないか。

この本で解説されているアジア通貨危機やロシア危機などの話を踏まえて、いまの経済状況を
考えると、「結局、世界経済は進歩がないのか?」と思ってしまう。
それくらいこの本が世界経済の本質を突いている構成なのだろう。
あらためて細野氏の「数学的思考力」には脱帽する。

ヘッジファンドやユーロやEU加盟国の危うさ、ロシアや中国などの新興市場国の脆さなど、
いまの世界経済の動きを知る上で欠かせない重要なトピックスが満載。
現在の経済のニュースをもっとわかるようになりたい人は、
是非「日本経済編」のあとに読んでもらいたい。
私はこの本で経済の面白さを体感したのを今でもよく覚えている。
 日本経済のあとに。 2008-07-13 
日本経済編を読み終えたあとにこれを読むと良くわかりました。
日本経済編の前に読んでも、たぶんわかんなかったかもしれない。
一応そういう順番を意識して書いてあるみたいなので、順番とおりに読むことをお勧めします。詳しい人はこっちからで大丈夫かも。
相変わらず、イラストを用いた非常にわかりやすい説明で読みやすく、丁寧に説明してくれます。
今回はいろいろな国の絡みがあり、ちょっと難しいけど、その分ちょっと面白いかも。
しばらくしたら、また読んでみようかと思っています。

「カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 世界経済編」の商品紹介