「主食を抜けば糖尿病は良くなる!糖質制限食のすすめ」のレビュー ![]()
ダイエットしたい人向けではないかも
(2010-01-26)
糖尿病でない人がダイエット目的で、安易に糖質制限をすると体調をかえって悪くするかもしれません。
自分の身体で色々な食事法を実験してみましたが、糖尿でない人がダイエットや体調不調を改善したいのであれば、
「フィット フォー ライフ」という本をお薦めいたします。
フィット・フォー・ライフ 健康長寿には「不滅の原則」があった!
助かりました。
(2010-01-02)
昨年の9月に糖尿病と診断され、治療を開始しこの本と出会いました。
医師や栄養士は「ご飯(お米)はしっかりと食べて下さい」と指示しますが、自分の従来の食生活を反省すると、毎日山盛8杯の御飯を3食で食べていた現実を
顧みても炭水化物の過剰摂取は素人にも明らかである事から、主食を抜いて江部先生の本に有る通りに実行してみました。
結果、ヘモグロビンA1Cが僅か3ヶ月間で11.5が6.1に改善出来ました。
当然に、食事を変えたのみで漫然と生活した訳でなく、毎日のジョギングや筋トレなどの運動治療も併用しました。
患者さんの年齢や病歴にも影響されるのでしょうが、私は劇的な効果が有りましたので参考にして下さい。
効果ありました
(2009-10-16)
糖尿病の母がインスリン注射をしなくてすむようになりました。
実行して1ヶ月ぐらいすれば効果も現れてきます。
1年ぐらい続けていますが病気の症状は安定してます。
内容は難しくないです。
(2009-09-23)
数年前から糖尿病を患ったため、今年に入って真剣に食事療法などに関しネットで知らべはじめて出会ったのが糖質制限という考え方でした。
しばらくは医師(この本の著者)のブログを読むだけだったのですが、糖質制限すると血糖値が即日・劇的に下がるというのにひかれ(結構イラチなので)試してみることにしました。
入門としてこの本は大変わかりやすく書かれていると思います。
用語も平易なものを使っており、医療関係者にはむしろ物足りないかもしれません。
一気に読めますが、読んでいて好感を持てたのは、一部盲信的なダイエット本などと違い、糖質制限に向いていない人について書かれていることや、「糖尿病食も自分に合ったものを選ぶ時代になり、糖質制限食もその選択肢の一つ」だと書かれていることです。
個々の人々の生活や糖尿病の病態は違うはずなので、さまざまな治療法を知った上で選べるのは自己管理が大切な病気においては大切なことだと思います。
ずいぶん前に読んだ本なので細かいところは覚えてませんが
(2009-09-06)
母が糖尿病の為なにか役にたてばと思って、
ずいぶん前に読んだ本なので細かいところは覚えてませんが
その時のメモがあったのでレビューにあげてみます。
メモ
糖質制限食は医師のいない環境で実施はむずかしそうだけど
低血糖の心配が回避できれば一番簡単そう。
食事含めて自分でコントロールが難しい人には厳しい
ちょっと疑問に思ったこと(書籍名忘れ)
この本の前に読んだ本では野菜をメインと記してあったがそれにはふれてなかった。
疑問 前の本:かぼちゃ○ この本:かぼちゃ×
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