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糖尿病が良くなるごちそうレシピ ─糖質制限食の実践法

  • 江部 康二
    髙野 邦子
  • 東洋経済新報社
  • グループ:Book
  • ランキング:5662
  • 価格:¥ 1,575
  • 発売日:2006-02-10
  • 在庫あり。
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「糖尿病が良くなるごちそうレシピ ─糖質制限食の実践法」のレビュー

肉類、魚、お酒、OKなのがありがたい。  (2010-05-03)
他の糖尿病メニューと一線を画す内容です。私は料理が好きなので、いろいろ活用させてもらってます。朝、夕、パン、ご飯なしの食事も、慣れれば大丈夫でした。短期間で効果が出るので、やりがいがあります。やはり最大のポイントは、肉類、魚、アルコール類(蒸留酒)OKなのが、ありがたいですね。

実践法、ですかねぇ・・・  (2008-08-14)
レシピ/実践法というタイトルの割には内容が薄く、期待していた食品表(食べてOK、避けるべき物のリスト)も何だか大雑把で、今までにネット等で調べた糖質制限関係の知識にプラスされる内容がありませんでした。食品表には載っていない食品も多く、説明を読んだだけでは判断が難しい食品についてなど細かい情報を期待して購入しただけにがっかりしました。しかもたった36食、12日分(3食x3日x4季節)のレシピしか載っていない中に「朝食ベーコンエッグ、イチゴヨーグルト、レモンティー」って別にわざわざレシピで見なくても自分で考えられるような内容が1食分だったりと、色々な工夫やよくある食品の糖質制限レシピとしての新しい使い方とかを期待していただけに、正直お金の無駄遣いをしてしまった感じです。

要するにアトキンス式のアレンジ  (2007-01-16)
医者が漢方薬を積極的に使うことが珍しかった頃から、アトピー治療を漢方や断食療法からアプローチしたことで知られる、あの江部先生が書かれたのに興味を持ち読んでみた。
で、感想だがこれはダイエットの神様でアメリカの医師のアトキンス氏が、1970年代に開発したローカーボダイエット(低炭水化物ダイエット)を、日本風にアレンジして(脂質や肉の摂取量を、ある程度減らしてある)、糖尿病患者向けに出版したものだと思った。
ダイエット本の立場から見ればこんなの正直目新しい視点はないが、医者が書いた糖尿病患者のレシピ本では、ここまで炭水化物断ちを徹底するのは珍しいかも?(どの医者も炭水化物か減らせというが、ここまで徹底的に指導する医師ははじめて見た)
自分の場合はこの本のとおりにやると見事に体重も血糖値も下がったが、炭水化物の欠乏から頭がボーっとして困ったのと、ホルモンバランスが崩れ気力も体力も落ちた。
でも体質に合う人もいるだろうから、この方法は別に否定はしない。
しかし脂っこい食べ物が血糖値を上げないのは事実だが、この江部式の食事法だと悪玉コレステロールと中性脂肪の値が上がるので、血糖値は上がらなくても血管にダメージを与えてしまうから、もし江部式を実践するなら、それを下げる薬やサプリの服用が必須だと思った。

ご飯なしの食事はどうも  (2006-10-18)
主人が糖尿病で医者から1600kcal以内で食事をとるようにと指示されました。
私も栄養学を短大で専攻しましたのでそれなりの知識があるつもりです。江部先生が研究された糖質制限食も参考のため買いました。レシピそのものはとてもおいしそうでバラエティーに富んだものでいいと思います。しかし、日本人にとって余程切羽詰まった状況に追い込まれない限りご飯抜きの夕食はきついと思います。ご飯のカロリーを低く抑えるためのこんにゃくライスなどを半分混ぜて炊いた玄米食などを軽く食べ、その代わり高カロリーなメニューの量を減らすなど臨機応変にしたほうがいいような気がします。この本は主食さえ抜けば糖尿病がよくなるみたいに書いてありますが、万人向きではないと思います。運動量が少なく新陳代謝が衰えている中高年から老人が夕食に平均750kcalもの食事を摂った場合本当にダイエットできるのか疑問です。私は朝食450kcal、昼食550kcal、夕食600kcalの食事でもじゅうぶんにバラエティーのある食事が作れています。極端な糖質制限は低血糖に陥りやすいという問題も出てくると思います。平均的な食事の中で炭水化物と糖質の摂取を低く抑えるように心掛けるようにしたほうがいいと思います。ただ食事の献立はとてもおいしそうで糖尿病食を楽しく続けられそうな内容です。重症の糖尿病の方はこのほんの方法をやってみる価値はあるかも知れません。

本に感謝しています。  (2006-05-08)
「糖尿病です」とお医者さんに言われてから、とにかくあれはだめこれはだめということが多く、生活パターンに合わず困っていました。
「主食を抜けば糖尿病は良くなる!」を先に読んでいて、かなり感動したので著者の他の本を探して、「あれ、こんなのも出ているんだ」というかんじで買いました。レシピ集になっている分、前著よりも糖質制限食に関する説明がコンパクトにまとまっていてよかったです。
僕にとっては全体のカロリーを考えるより「糖質を抜く」という割り切り方のほうがはるかに対応しやすい。感謝してますし読んだ内容には納得しています。なにより血糖値が高かった時期に発生した様々な症状がいっさいなくなりました。
「食べていいもの」と「たべてはいけないもの」の表をコピーして冷蔵庫に貼っています。
かかっているお医者さんがいまひとつこの方法に理解がないのがやっかいです。

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