本物のパンクを聴きたいならセックス・ピストルズを聴けって
ぐらい代名詞な彼らですが、何がすごいってまず歌詞の過激さ
は他に類をみないだろう。まさに言いたい放題だ。そして演奏
は旨くないし、シンプルだけど、やりたい放題だ。そして腐ったジョニー君
のネチネチ、ウジウジ腐ったボイスがまた良い。代表曲はアナーキー
In The U.K.やGOD Save The QUEENだが一番良質な曲を選べって
言われたら(選ぶ必要はないかもしれないが・・・)マルコム・マクラーレン
が作らしたSubmission(服従)だろう。この曲は底が深い深い
他のシンプル痛快な曲とは一線を引いて、陶酔させてくれます。