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レディース・アンド・ジェントルマン...ザ・ベスト・オブ・ジョージ・マイケル

レディース・アンド・ジェントルマン...ザ・ベスト・オブ・ジョージ・マイケル

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ジョージ・マイケル, アストラッド・ジルベルト, エルトン・ジョン, アレサ・フランクリン, クイーン, メアリー・J.ブライジ
参考価格:¥ 3,360
販売価格:¥ 3,192 (税込) OFF:¥168 (5%)
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発売日:1998-11-06
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評価平均:5.0点 (レビュー数4件)
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「レディース・アンド・ジェントルマン...ザ・ベスト・オブ・ジョージ・マイケル」のレビュー

 素晴らしい才能と歌声 2007-10-19 
僕は今までジョージ・マイケルというミュージシャンは知っていましたが、
興味がなく、ほとんど楽曲を聴いたことがありませんでした。
僕がジョージ・マイケルに興味を持ったのは、クイーンのフレディ・マーキュリーの追悼コンサートでの
「Somebody to Love」の熱唱を聴き、ジョージ・マイケルに興味を持ちこのCDを手にしました。
1曲目の「ジーザス・トゥ・ア・チャイルド」から、ジョージの歌声に酔わされます。
1枚目のCDには、しっとりとした歌が多くジョージの歌声が満喫できます。
2枚目のCDには、「ファストラヴ」「モンキー」などアップテンポな曲が並んでいます。
そして最後に僕をジョージと出会わせてくれたフレディ追悼コンサートでの「Somebody to Love(LIVE)」がボーナス・トラックとして収められています。
それにしても、素晴らしい才能とセンスです。
なぜもっと早くに、ジョージに興味を持たなかったのかと自分を責めたくなります。
いろいろと私生活が話題になるジョージ・マイケルですが、そのゴシップネタを見て笑っているそこの人!一度このCDを聴いてみなさい!きっと、ジョージのスゴさに驚くでしょう。
ジョージ・マイケルを食わず嫌いな方にこそ、このCDをお勧めします。
 ベストはいらない!? 2006-04-29 
ジョージは今現在アルバムを4枚出していて、このベストは3rdの「オールダー」までの曲から選ばれているけどなんとベストは2枚組。それくらいジョージはいい曲ばかりを提供してくれているということだと思う。シングルでしか発表してない曲や新曲も収録されてオリジナルアルバムを持っている人も欲しくなるCDである。もちろんビギナーにもおすすめ!
 80年代英国が生んだ至宝 2006-01-28 
最近は映画のプロモーションでの来日やプライベートな話題でメディアに登場する機会が多いジョージ・マイケル。その際に彼の音楽がBGMとして使われることも多いが、映画よりもプライベートよりも彼の音楽とボーカリストとしての才能に注目すべき。たとえばdisc1の4曲目。エルトン・ジョンの曲でエルトン・ジョンを迎えて、圧倒的な歌声を響かせる。ライブエイドでも同じ曲を歌っているが、当時と比較してもはるかに進歩している。disc1の1・12の慈愛に満ちた歌声も素晴らしい。さらにdisc2の1・3に象徴される、時代の音を吸収しながらもクラシカルな趣きのあるダンスミュージックを生み出す非凡な才能も兼ね備える。元クライミーフィッシャーのサイモン・クライミーによるdisc2の12曲目はアレサ・フランクリンとのデュエット。こういったオリジナルアルバム未収録の作品まで網羅されているのもうれしい。コンサートの気配も感じられないし、コマーシャルリリースをしないなどと言っているようだが、これだけの歌声と才能を持っていて歌わずにいられるだろうか?
 ジョージ・マイケルのベスト・アルバム 2005-09-01 
 ジョージ・マイケルのベスト・アルバム。このアルバムの為の新曲や、エルトン・ジョン、アレサ・フランクリンとのデュエット曲も収録。それにしても、これだけのポップス界に残る名曲を次から次へと生み出していったジョージ・マイケルの才能には改めて驚くばかりである。ワム!としてデビューした頃から、その作曲、歌唱力の才能はトップ・レべルだったが、そこからさらに急激に進化と成長を遂げたのだから、アルバムはとんでもなくハイ・クオリティなものばかりになっていく・・・ジョージ・マイケルは120%、「音楽人間」だと思う。このベスト・アルバムを聴けば、それを感じてもらえるはず。ここに収録されている曲以外にも素晴らしい曲はたくさんあるので、オリジナル・アルバムを聴いたことのない人はぜひ聴いてみてほしい。

「レディース・アンド・ジェントルマン...ザ・ベスト・オブ・ジョージ・マイケル」の商品紹介

   自身のヒット曲はもちろん、ビッグアーティストとのコラボレーションも収録されたツインベスト。「for the heart」と銘打ったDISC1は、バラード中心の構成。エルトン・ジョンの作品である<4>はライヴテイク。途中、本人と一緒になり会場を盛り上げるのだが、その瞬間が恐ろしいほど気持ちいい。
   DISC2「for the free」では、87年に2週にわたり全米チャート第1位を獲得したアレサ・フランクリンとのデュエット<12>もフィーチャー。ほかに、ジョージ・マイケル&クィーン名義で発表し話題となった<15>もあって、目玉の多い内容だ。(春野丸緒)