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桜の木の下

  • aiko
    島田昌典
  • ポニーキャニオン
  • グループ:Music
  • ランキング:3021
  • 価格:¥ 2,753
  • ポイント:27 pt
  • 発売日:2000-03-01
  • 在庫あり。
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曲目リスト

1.愛の病

2.花火

3.桜の時

4.お薬

5.二人の形

6.桃色

7.悪口

8.傷跡

9.Power of Love

10.カブトムシ

「桜の木の下」のレビュー

本等は星10個!  (2010-01-30)
「カブトムシ」聴きたさにCDを購入した駆け出しファンの
自分を、完膚なきまでにノックアウトしてくれた作品!

「愛の病」の強烈なインパクトで心を鷲づかみにされ、
「お薬」では、悲しい歌詞を明るいメロディーに乗せる構成に感心し、
「二人の形」では、あまりの旋律の美しさに感涙しました。
「桃色」は歌詞が可愛すぎる、aiko本領発揮の一曲。
「傷跡」はジャズ風の跳ねるようなアレンジが秀逸。
「カブトムシ」は言うまでもなく、J−POP史に残る名曲。
「恋愛ジャンキー」の、脳みそかき回されるような快感もたまりません。

兎に角、捨て曲なしの完璧なアルバム。
aiko入門編としてもお薦めの一枚です!

どの曲も文句なしです。  (2010-01-05)
丁度10年前位の作品になりますが、今でも聴いてます。
シングル曲は勿論、アルバム収録曲もこれと言って悪いところはないので結構聴きやすかったです。
聴いていると結構ワクワク感や期待感も沸いてきます。

総合評価は☆5です。

抜群の完成度  (2009-05-18)
このアルバムが発売されてから、もう9年になります。
今聴いてもまったく古さなんて感じません!!!
それどころか現在の音楽にないものをこのアルバムからは感じることができます。
特にaikoのブレイクのきっかけとなった「花火」の歌詞の深さには、いつ聞いても驚かされます。
また「カブトムシ」もいつ聞いても感動します。
確か、aikoはカブトムシが夏の虫ということを知らなくて、冬にこの「カブトムシ」というタイトルの曲を発表したと聞いたことがあります。
女性が歌うバラードとしては、長い日本音楽界の中でもベスト3に入るほどの名曲ではないでしょうか?
このアルバムの完成度には本当に驚かされます。今からでも聞いてみる価値は十分すぎるほどあるアルバムだと思います。

とっても健全  (2009-04-08)
サウンドに個性があり、よい意味でぶれの少ないシンガーですね。欲を言えばも少し「薄味」
なアレンジの曲があったほうがバランスがとれるかも。 10年間、第一線をキープできる才能に脱帽です。

ワクワク感♪  (2009-02-19)
初めて聴いた彼女の作品♪カブトムシが聴きたくて購入したのですが、他の曲達も素敵でさまざまなメロディーワークで聴く事にワクワク感を感じて本当に彼女の音楽性の高さを知った一枚です。他の作品もぜひ聴いてみたいと思います♪

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「桜の木の下」」の商品紹介

 99年の『小さな丸い好日』に次ぐメジャー2枚目のアルバム。『花火』『カブトムシ』『桜の時』などのヒット曲のほか、インディーズ時代に発表した『Power of Love』を収録。最後の曲は「えせボーナストラックちっく」として扱い、ほかの曲とは違うハードなバンドサウンドに仕上がっている。
   一生懸命で、悲しくて、切なくて、けなげ。そしてまっすぐで、心配で、楽しい…。aikoはそんな普通の女の子のリアルな気持ちを素直に歌っている。ユーモラスな詞と独特のメロディラインは、一度聴いたら忘れられなくなる。(大石みちひろ)

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