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エルヴィス・カントリー (アップグレイド・ヴァージョン)

エルヴィス・カントリー (アップグレイド・ヴァージョン)

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エルヴィス・プレスリー
参考価格:¥ 2,548
販売価格:¥ 2,421 (税込) OFF:¥127 (5%)
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発売日:2000-06-21
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評価平均:5.0点 (レビュー数4件)
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「エルヴィス・カントリー (アップグレイド・ヴァージョン)」のレビュー

 全盛期の名盤 2008-08-26 
 1970年6月にナッシュビルで4日間行われたレコーディングセッションは絶好調で、当初アルバム1枚とシングル2枚分くらいの曲数を録音予定だったのが35曲作成されたという。それらは本盤と「Love Letter from Elvis」、「Elvis Now」、「On Stage Vol'1」に収録された。

 本盤はセッションの後半になって急遽思い付いたアイデアらしく、カントリーソングで曲と曲の間を繋ぎ、切れ目の無い音が続いていく。この時期のエルヴィスは正に絶好調であって、ここで歌われている全曲は今になっても度肝を抜く出来上がりである。まったくこんな素晴らしい音源を聴いていなかった自分が恥ずかしい。勿論カントリーソングばかりを集めたものでは無く、本物の音楽がギッシリ詰っている大傑作だ。もの凄いfeelingで歌う人だ。発売は翌71年1月、いったい僕は何を勘違いして聴かなかったのか・・・。
 エルヴィスのルーツを知る名盤 2007-01-07 
 南部育ちの白人であるエルヴィスの音楽的ルーツとしてカントリーとブルースがあったことはよく知られていますが、これは彼が個人的に好きだったというカントリーソングばかりを集めた名盤です。
 かつてエルヴィスのレコードを擦り切れるほど聞いていた僕ですが、実は今でもしばしば引っ張り出してきて聞いているのはこのアルバムで、彼の伸びやかでセクシーなのにどこかセンチメンタルな歌声を聞いていると、南部や西部の田舎の風景が眼前に拡がってくる思いがします。
 ジャケットは2歳のときのエルビスと両親の写真で、これがまたいい感じです。エルヴィスのアルバムの中では必ずしもメジャーなものではありませんが、エルヴィスファン、カントリーファンは必聴だと思います。

 エルヴィス自身のお気に入り 2002-10-12 
どんな歌でも好きで、何でも歌うと言っていたエルヴィスですが、カントリーを歌う彼の声はのびやかであり、又、哀愁を含み、時に力み、楽しんでアレンジしていると感じます。もともとカントリー出身だということは知りませんでした。これらの歌を、彼がどのくらい大切にしていたかは、ライヴの中でハイライトな歌の前後に入れて、気分を高めたり、落ち着かせたりしている様子から分かります。
エルヴィス自身も「大好きなカントリーの曲がたくさん入っています。」と紹介しているアルバムだったので、是非欲しかった一枚です。「ザ・フール」が聞けて満足です。
 エルヴィスのカントリーが堪能できるアルバム 2002-09-13 
 1970年6月にナッシュビルのスタジオBで4日間行われたレコーディングセッションより生まれたアルバム。
 オリジナル・リリースは71年1月。
 収録曲は必ずしもカントリーだけではないが、アン・マレーなど他のアーティストの曲を自己流に歌いこなす絶頂期のエルヴィスの歌声を聴くことができる。

 中でも、トラディショナル・ソングを自己流にアレンジしたという「I Was Born About Ten Sousant years Ago」(おいらは何でも見ちゃったよ)は最高!

「エルヴィス・カントリー (アップグレイド・ヴァージョン)」の商品紹介