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DJF 400

DJF 400

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石野卓球, サイドステッパー, コータ, ニコ・オートスベンティン, シェイク・アカ・アンソニー・シェイカー, TRAXMEN, ポップアシッド, 電気GROOVE, ヨハネス・ヘイル, TAKBAM, DJバンバン
参考価格:¥ 2,520
販売価格:¥ 2,394 (税込) OFF:¥126 (5%)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
発売日:1998-12-18
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評価平均:5.0点 (レビュー数2件)
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「DJF 400」のレビュー

 自室で踊れる最高の一枚 2004-10-04 
1998年に発売されたDJMIXアルバム。DJFシリーズとして5人のDJによって5種類出されたうちの3番目。僕はこのシリーズの中では一番好きです。なおかつ、卓球のDJMIXアルバム(現在まで3枚出している)の中でも一番いいと思ってます。卓球のDJセンス、特質が見事に凝縮されています。ハードな面、コミカルな面、ファンキーな面、そして時にセンチな面。たかだか1時間ちょっとの中で、よくこれだけ色んなとこに連れてってくれると、ただただ感動。時代も多少関係あるでしょう。
いい曲があふれかえってますもん。ウエストバムと卓球のコラボユニット「タクバム」の曲で始まり、当時のスターだったシューマッハの曲あり、ミニマルサイドの曲も手堅く固め、電気グルーヴ、卓球自身の曲、テクネジア、田中フミヤ、そして70年代の美しいヴォーカルトラック
で大団円へ。すきがないです。ダレたとこなんかない。ただ、これをBGMに何か地味な作業をするというアルバムではないでしょう。だって踊ってしまいますもん。特に中盤からラストまでの流れ。体がひきずりこまれて、勝手に踊りだします。感動して放心状態になります。自室をダンスフロアに変えるDJMIXアルバムとしては最高の一枚。あと、電気の隠れた名曲「Asunaro Sunshine/Takkyu Ishino Reconstruction」(トライバルでミニマルなリミックス曲)が入っています。この曲を入手するのは現在難しいので、その意味でも貴重な一枚。
 これは一つの物語です。 2001-07-28 
もう数え切れないほど聞きました。選曲、構成ともにすばらしいできだと思います。つなぎは一部荒っぽい部分もありましたが、全体に勢いがあるため、それもまた逆にいい雰囲気を醸しだしてます。後半部分は最高の盛り上がり!さすがこのシリーズの企画人・卓球、すばらしい作品を作ってくれました。

「DJF 400」の商品紹介