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SQUALL

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松田聖子
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評価平均:4.5点 (レビュー数11件)
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「SQUALL」のレビュー

 すでに完成されていた表現力 2008-12-04 
松田聖子がデビューしたのは80年。彼女はすでに高校を卒業し、女性としても一人前の気分が出てくる年頃になりつつありました。そんなデビュー当時の松田聖子は、その後に雨後の竹の子のごとく湧き出てきた82年組アイドルと言われる一群のアイドルとは、明らかに歌も表現力も違っていました。まず、レコード会社(CBS SONY)がその才能を見抜いたのがすばらしい。さらに、アイドルのデビューアルバムにもかかわらず、楽曲もアレンジも相当に練り上げられ、スタジオミュージシャンにも一流のアーティストを導入することで、極上のポップスに仕上げられたこのアルバムは、今聞いても飽きません。
 永遠のアイドル、聖子のデビューアルバム 2008-05-25 
山口百恵のあとアイドル不毛のときに、突如ビーチから「あー、わたしの恋はー」と伸びのある声とともに芸能界に旋風を巻き起こしたのが、聖子だった。
「青い珊瑚礁」はセカンドシングルだったが、新しいアイドルの出現を日本中が確信した。
この曲は高校野球の入場曲に選ばれ、不発だったファーストシングル「裸足の季節」をランクインに押し上げた歴史に残る名曲といえるだろう。
聖子ファンなら、シングル曲のほかタイトルチューンの「SQUALL」は最低抑えておきたい。

作詞作曲人は三浦徳子と小田祐一郎。まだ松本隆がいない若さがはじける聖子の魅力だけで完成させたアルバムである。
一方で、このアルバム以降リリースされるアルバムと比べると完成度の低さは否めない。ただ、ややハスキーな歌声とアイドルらしい(一途に難しい曲を歌う健気な姿勢)は、このアルバムでしか聴けないので、そういう意味では希少価値ありというのが個人的な感想だ。
 とにかく涙モノのアルバムだね 2007-07-13 
とにかく一曲目からド肝抜かれるアルバム。これデビューアルバムなのだよね。後にも先にもこれだけインパクトあるアルバムは聞いたことないよ。

当時高校2年生だった吾輩。今更ながら聞いてみると80年代でこんな曲作っていたのだなと感心する次第。

初代ウォークマンで登下校時に聞いていた頃を思い出すよ。
 記念すべきデビューアルバム 2006-08-22 
聖子記念すべきデビューアルバム。透き通った歌声に当時心を奪われました。初々しさもありますが、その歌唱力には目を見張るものが。CD選書の廉価版になって、また1stから買い揃えたいところです。
 永遠のアイドル、松田聖子ちゃんのデビューアルバム! 2006-04-14 
 1980年4月に「裸足の季節」で音楽界デビューした松田聖子はさらに同年の6月に発表した「青い珊瑚礁」のヒットにより一躍スーパーアイドルに上り詰め、そして8月にリリースされたファーストアルバムが本作の「SQUALL」である。

 本作に収録されている曲にはシングル曲としておなじみのD Gはもちろん収録されており、本作のオープニングを飾る@はタイトルにぴったりな曲調に聖子ちゃんのセクシーピュアな歌声が見事マッチしており名曲ではないものの個人的にはいい曲だとは思う。アルバムのタイトルトラックのBも彼女の魅力的な歌声と激しく流れるようなサウンドが見事融合した素晴らしい曲だ。初期のKISS風のロックンロールナンバーのEは聖子ちゃんの歌声よりもギターソロの方が印象的だった。個人的にはには大満足には行かないものの全体的に見ても本作は聖子ちゃんの魅力を堪能するには十分なないようだと思う。

「SQUALL」の商品紹介