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マドモアゼル・モーツァルト

小室哲哉
参考価格:¥ 2,854
販売価格: (税込) 
発送可能時期:在庫切れ
発売日:1991-12-26
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評価平均:4.5点 (レビュー数5件)
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「マドモアゼル・モーツァルト」のレビュー

 ほんとうに沈んでしまった 2008-11-12 
アルバムには1991年9月と記されている。
 〜いつか僕が泳ぎ疲れてこの海に沈む時は〜
それから17年後、この非凡なアーティストはほんとうに泳ぎ疲れてしまったのだろうか。
 〜どうか僕の刻んだ調べを永遠と名付けて〜 
名付けるだけでやめておけば・・・
 〜どれだけ泳げば帰れるか〜 
いつかまた我々にこの才能でまた喜びを与えて欲しい、
と個人的には思っております。
 今も耳に残るメロディ 2007-12-17 
ふと、思い出す。幻となってしまった舞台のサントラ。
これをどうして手元に買っておかなかったのかといえば、学生でお金がなかったからで。
小室ファンの友人に付き合って聞いていた「永遠〜」の歌詞が、その友人と連絡を取らなくなった今でも、時折、耳の奥に蘇る。
どこまでも交わりあえず、かつ、いつまでも想い冷めやらぬ人を思う夜には、特に。
もう一回、ちゃんと聞きたい歌だ。
 音楽座ミュージカル 2007-11-03 
高校生のとき、音楽座ミュージカル「マドモアゼル・モーツアルト」の楽曲提供ということで、音楽座と共にハマりにハマったサウンドトラック。
このミュージカル目線からレビューを書いてみます。

この作品、最近では曲も演出も劇団そのものさえ変えて上演されているので、もうかつてハマったそれは幻となってしまいました。
小室版マドモアゼルの作品自体は、数ある音楽座作品の中では、実はあまりよくない。話の内容、演出がイマイチなのです。
しかしモーツアルトを演じる土居裕子さんの美しい歌声、そして彼女が歌う小室さんのメロディ。この2つが最高にすばらしいの!
その当時、WOWOWで、TMのライブだったのかな?土居さんがゲストで出演。小室さんとのセッションが放映されていました。曲はもちろんマドモアゼルの歌「Love」。美しかった。
しかしこの作品自体もWOWOWで放映されただけで、ビデオ・DVDにはなっていないんです。何があったのか、現在の新音楽座でも販売はしないとのこと。
もう一度みたい!小室ファンにも見て欲しい!

いやもっと大きなことを願おう。
小室版マドモアゼル・モーツアルトの再演を希望します!

ちなみに「永遠と名づけてデイドリーム」は名作ですよね。
劇中ではこの曲は歌われておりません。
せっかくですから、小室さんの歌声でなく(ごめんね)、
土居さんに限らない、モーツァルト役の方が歌うのを、聞いてみたいですね。
 なぜこれの評価が低いのか解りません 2006-06-04 
これは,氏作ったサントラの中で数少ないフルオーケストラでレコーディングされたものです.その気になればシンセでもある程度まで作れるのに,あえてアナログな手法を取った部分にこだわりを感じます.また,一連の曲はモーツァルトを意識してか一週間で全曲作曲したという話を聞いたことがあります.“吸血鬼ハンターD”のサントラで氏とTMにハマっていったのですが,これはその頃の気持ちを思い出させてくれた名品だと(勝手に)思います.
 小室作品の逸品。 2001-09-14 
小室氏が書いた音楽座のミュージカル曲のサントラ。TMネットワークのアルバム「HUMANSYSTEM」の中で既に彼はW.A.モーツァルトの「トルコ行進曲」を挿入したりしているが、本作品で小室はモーツァルトに再び出会う。冒頭の「マドモアゼル・モーツァルトのテーマ」はアルバム中にしばしば出てくるフレーズを集めたクラシカルな曲。岩代太郎のオーケストレーションもよい。モーツァルトの曲をフィーチャーしたものも数曲ある。唯一歌入りの「永遠と名づけてデイドリーム」では小室のボーカルに賛否両論があろうが、歌詩は素敵。「いつか僕が泳ぎ疲れてこの海に沈む時は/どうか僕の刻んだ調べを永遠と名づけて」 最後は彼のインプロヴィゼーション風のピアノソロで締めくくられる名作。ジャケットの色使いにもセンスを感じる。

「マドモアゼル・モーツァルト」の商品紹介