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ありがとう

ありがとう

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りんけんバンド
参考価格:¥ 2,854
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発売日:1997-06-21
売り上げランキング:290102
評価平均:4.5点 (レビュー数2件)
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「ありがとう」のレビュー

 ヤマト上陸第一弾! 2004-10-23 
このCDは、りんけんバンド記念すべきヤマト上陸第一弾です。(1997年発売とは、再発売で90年代初頭に東京進出し、渋谷のクワトロでライブをしていました。)
これ以降、メンバーについては、男性ボーカルの入れ替わりをはじめとして、照屋夫妻以外どんどん替わっていきますので、東京で認識する限りのオリジナルメンバーは、この時のメンバーになります。
三人の男性ボーカルは当時、沖縄演劇集団「笑築過激団」のメンバーでもある(団長)玉城満さん、我喜屋良光さん、藤木勇人さん。藤木さんは、NHK朝ドラ「ちゅらさん」で東京の居酒屋の主人を熱演し、ドラマの沖縄言葉指導もしています。ちゅらさん1の最後の方の小浜島のシーンには玉城さんも出ています。三人ともヒゲと眉が濃く、いかつく、いかにも「ウチナーの海んちゅ」。
当時のライブはエイサーに使う太鼓を叩いて男性三人が入場。エイサーのリズムにあわせて低音で歌う「まーかいが」は、迫力があり、これから何が始まるのかと思わせました。
ところが、観客を巻き込み、表情豊かに楽しく歌い上げるのでその落差に驚きました。個人的にはこの時のメンバー構成が好きです。
多分玉城さんが「生まり島」などのソロをとっていたと思います。
上原知子さんの美貌と美声にうっとり。私のお勧めは「志情」と「肝にかかてぃ」です。「りんけんバンド」の出発点としてお勧めの一枚です!
また「べーるべーる」は林賢さんのお父さん、沖縄漫談ワタブーショーの照屋林助さんの原曲を歌詞だけそのままに曲を全く変えたものです。
 りんけんバンドのファーストはうちこみによるテクノだった! 2003-08-21 
ありがとうはå½"初いまは無きWAVEのレーãƒ'ェルからなã‚"くるとともに出ていて、ã"の2枚はとても手にå...¥ã‚Œã¥ã‚‰ã‹ã£ãŸã®ã‚'覚えています。それはそれとã-て、ã"のアルバムにはなã‚"くる以降の三線・太é¼"などのé³'り物・神がかった上原知子とè'ã€...ã-いエイサー部隊のãƒ'ォーカルというバンドのイメージと大きく異なる点が二つあるのです。

一つは「べーるべーる」「ã‚"まりã-ま」や「むらはじã-」などでHAPAのケリーかäº"木ひろã-か、というくらい美ã-い声ã‚'è'かせてくれたç"·æ€§ï¼ˆåå‰å¿˜ã‚ŒãŸï¼‰ãŒä¸ŠåŽŸçŸ¥å­ã•ã‚"とãƒ'ォーカルã‚'分ã'合っていたã"と。(なã‚"くるでも走風だã'歌っています)うひとつは三線でさえリンケンの本物ではなく、æ¼"奏がぜーã‚"ぶæ‰"ち込みってã"と。ã"れはなにか予ç®-的な事æƒ...があったã‚"でã-ょうか?ã!ã‚ŒãŒã‹ã£ã"よã'れば問題ないのですが、特に三線の音は結構厳ã-いものがあります。とはいえ、かなり驚いたのは確か。

とはいえã"のアルバムはã"のç"·å£°ã«ã‚ˆã‚‹ã€Œã‚"まりã-ま」が白眉でクライマックスで絶頂です。花に匹敵する名曲です。あたã-ゃ山国のうまれですがろくな思い出もないæ•...郷に帰りたくなっちゃう。もちろã‚"タイトル曲ã‚'始め「まーかいが」などのエイサー系、名曲「肝(チム)にかかてぃ」など上原知子系もå......分楽ã-めます......

が、ほã‚"とにバンドæ¼"奏だともっといいのにね、そうだったらいいのにな、そうだったらいいのにな。

「ありがとう」の商品紹介