GOLDBLEND
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奥田民生
参考価格:¥ 3,059
販売価格:¥ 2,609 (税込) OFF:¥450 (15%)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
発売日:2000-03-23
売り上げランキング:3919 評価平均:4.5点 (レビュー数7件)
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「GOLDBLEND」のレビュー
僕と歳が近いから、素直な評論は出来ない、だから星3つ 2007-03-22 - 彼は、僕らの世代にとっては、スペシャルだ。
なにせ、若い頃から、ユニコーンを引っ張り、バリバリ。しかも、今の旬な世代にも、プロデューサーとして、十分な注目度、知名度共に、抜群であろう。
そんな彼のアルバムを素直に聞くと、このアルバムは、白色人種には分からないだろう。
彼は、若い時から、十二分に日本人としてのアイデンティティーを認識しつつ、日本人の歌を追及してきたニッポンダンジなのだから。
一つの時代のピリオド 2006-07-06 - マキシシングル「月を超えろ」から約一年後にリリース。
2000年だったせいもあって豪華な内容。 先行シングル「マシマロ」はCMで流れた事もあってヒット。その流れのままこのアルバムもヒットした。 本作はそれまでの活動を総括するような内容。 「あくまでドライブ」の続編のような1曲目、「野ばら」のような軽快な「羊の歩み」、29に入ってもおかしくない「イオン」や「ふれあい」、さらにユニコーンを自らシミュレートしたような「ときめきファンタジー3」など、聴きどころは多い。 しかし、いくつかの曲で見られる新しい奥田の作風が今作以後、曲の質を低下させた原因にも見える。 しかし、何はともあれ本作は聴きやすく、様々な人に勧められる。
民生サウンドの最高傑作だぁ 2004-12-08 - インタビューによると、民生はこの作品でジャズを意識したそうです。
なるほど。言われてみればそんな気も。。言うなれば「ジャズ・ロック」 とでも呼びたくなるような、全体的にレイドバックした濃密な雰囲気が 漂っとります。 とにもかくにも、民生独特のダラダラしたヘビーなビートがひたすら 気持ちよく、このグルーヴにずっと身を任せていたい。そんな感じです。 民生のCDの中で一番よく聴くアルバム。傑作中の傑作。
ジャケットの笑顔に脱力 2004-08-31 - なんだぁ!このジャケ(笑)
笑顔が素敵な民生さん・・・歌詞カードも中身を開いてみると後半はまるでアイドルタレントのような写真集仕立てになってました。 何を考えてるんだろう??? でも、このわけのわからなさが好きでっす!全体的なまとまりがよく、珍しくやる気が感じられます。 (だけど、民生さんにとってこの「やる気が感じられる」って褒め言葉なんでしょうか?「やる気が感じられない」こそ褒め言葉なような気もしますが) シングル発売されておなじみの「マシマロ」はかっこいい疾走感のある曲。 最後に歌い放たれる壮絶なオチがたまりません。 これぞ民生~!な曲。 私がいちばん好きなのは「羊の歩み」。 結構癒し系のゆったりしたメロディーにのせて語られるのは、誰もがぶち当たる壁。どうしようもない焦燥感が伝わるココロに痛い曲。 言うまでもなく、絶妙なタイトルのつけ方は天才的ですね。
ぼくら~なら~ば~♪ 2004-08-15 - 特筆すべきは最終曲「トロフィー」。このアルバム制作時の民生の心意気が表れているような気がします。ちょっと友情を感じさせる最後の一言を言い終えて、曲もエンディングに差し掛かってフェイドアウトしているんですが、消えていく音量の中で怒濤の演奏が流れています!この演奏がかっこいい!伝説はまだまだつづくぞ!ってかんじです。
「GOLDBLEND」の商品紹介
「民生、ここに見参!」とも言うべきか、前作から2年ぶりの本作品は、彼の意気込みと音楽ルーツが絞りあげられてできた集大成。70年代ロックを基調とし、骨太ロックにエレクトリックなスパイスをちりばめ、ブルースまでも加味されている。「イイトコ取り的」な彼の巧妙な手口には脱帽する。 どの曲ものらりくらりと歌詞が展開されており、民生ファンはまたもや彼の策略にはまってしまうだろう。同じメロディの繰り返しでありながらも、ヒットを飛ばしたシングル<2>を収録。(福本ちえ)
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