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DVD帰ってきたウルトラマン Vol.4

DVD帰ってきたウルトラマン Vol.4

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パナソニックデジタルネットワークサーブ/ビクターエンタテインメント
出演: 特撮(映像), 団次郎, 岸田森, 榊原るみ
参考価格:¥ 3,885
販売価格:¥ 3,885 (税込) 
発送可能時期:通常24時間以内に発送
発売日:2003-01-24
売り上げランキング:55868
評価平均:4.5点 (レビュー数8件)
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「DVD帰ってきたウルトラマン Vol.4」のレビュー

 脆弱な文明社会 2007-11-12 
東京に怪獣が続々とやってきます
シーモンス シーゴラス テロチルス
彼らがいるだけで文明社会が麻痺を起こしてしまいます
怪獣に悪気がないだけに問題は深刻です
悪い怪獣VSウルトラマンという構造が崩れてしまいました
ウルトラシリーズの崩壊がはじまりました
 演技、脚本、特撮と3拍子揃った傑作揃いのDVD 2007-11-01 
第13話は貨物船海神丸はダイヤを日本へ運ぶ途中、怪獣シーモンスに襲われ沈没。生存者高村船長はショックのあまり“シーモンス・・”という言葉以外話せなくなってしまいました。しかも娘の洋子以外誰も怪獣の仕業と信じませんでした・・この作品の見所は本作の為だけに作られた曲・シーモンスの唄の謎解きです。恐ろしい出来事とは一体何か・・その本筋は次作にて明かされます。しかも13話では新マンは闘いません。こんな作品も珍しいです。ウルトラマンが闘わなくても十分見せ所があるというスタッフの意気込みを感じさせる傑作です。登場怪獣もう1匹はシーゴラスです。この作品は次作に続きます。第14話は謎が多くうかつにシーモンスを攻撃できないMAT。そんなMATに業を煮やした工場主は自衛隊に怪獣攻撃を要請しますが・・この作品の見所は何といっても圧倒的な特撮です。竜巻で工場地が破壊されるシーンはウルトラシリーズでも屈指の出来栄えです。また初代マンのキャップ役故・小林昭二さんの名演技も堪能できます。最後はもの悲しくも微笑ましく感動的にまとめられた見所の多い傑作です。第15話は次郎は偶然知り合った加藤進という少年から算数のノートを借りて宿題を丸写ししていたら姉に見つかって叱られます。そしてその少年が加藤隊長の親戚と知った郷は次郎一緒にノートを返しに自宅まで赴きます・・この作品の見所はバロム1で御馴染みの高野浩幸さん演ずる史郎少年です。すっかり歪んでしまった少年の心を元に戻す為郷隊員が史郎少年に真剣に向き合う姿が感動的かつ考えさせられる良作品です。登場怪獣はエレドータスです。第16話はクルーザーでパーティーを楽しむ小野由紀子とYM工業の御曹司達・横川ひろし。自分の恋人をとられた松本三郎はクルーザーに爆弾を仕掛け皆殺しにしようと計画しますが・・この作品の見所は何といっても見事な脚本です。殺人計画場所に現れた怪獣の謎、夏に降る雪、目をつぶす赤い煙等の謎解きにウルトラ作品には珍しい男女の嫉妬が複雑にからむというアダルトテイストな傑作です。またアイアンキングで御馴染みの石橋正次さんの熱い演技も堪能できます。しかし郷隊員、タバコのポイ捨てはいただけません・・登場怪獣はテロチルスです。この作品は次作へ続きます。
 燃える。 2007-08-11 
シーモンス。シーゴラスのエピソードは夏が来ると思い出す海系怪獣最高の大作です。余談ですが今は枯れ果ててしまった明治公園の噴水でシーモンスごっこをやったのも遠い36年前の話。
 夫婦怪獣の大暴れ 2006-11-01 
この巻は、とにかく夫婦怪獣シーモンスとシーゴラスのエピソードに尽きます。円谷プロ渾身の特撮が堪能できるし、シーモンスとシーゴラスの実物大の頭部のセットも迫力あり。そしてなにより、特撮ものには欠かせない存在・小林昭二氏のゲスト出演。小林氏の熱演により、作品がぐっとひきしめられています。小林氏の歌う夫婦怪獣の歌は、シリーズ中屈指の名曲。一度聴いたら忘れられない印象的な歌詞と南方の民族音楽を思わせるメロディは、私に癒しすら与えてくれます。
 あっ!高野くんだ!! 2005-08-03 
単純に石橋正次ファンでしたのでVol.4と5のみ購入しました。(2話連続なんだからなんとかしてくれれば1本で済んだのに・・・)15話になんと「超人バロム1」で主人公の片割れ?優等生白鳥君(ちなみにその父親役は声優の小林清志氏:次元役でおなじみの)役の高野浩幸くんがでているではありませんか!ラッキー!!その後大人になった彼は「ティガ」にもゲストで(2話連続)でています。当時大ファンでした。買って得した。個人的には内容の濃い1本です。小林昭二さんもでてるし。

「DVD帰ってきたウルトラマン Vol.4」の商品紹介

 「ウルトラセブン」から4年後、第2次怪獣ブームの到来で実現した「ウルトラマン」の続編。とはいえ初代ウルトラマンとは異なった設定で、主人公・郷秀樹を中心に彼の所属する防衛チームMATや恩人、恋人たちを絡めたドラマ描写の丁寧さが最大の持ち味。ウルトラ・シリーズの最高傑作と呼ぶファンも多い。
   ウルトラマン復活の幕開けとなる第1、2話は「ゴジラ」などで知られる本多猪四郎監督が演出を手がけ、ファンを唸らせた。
   恐竜型の地球怪獣たちが中心の前半に対して、第18話「ウルトラセブン参上!」では宇宙怪獣の強敵ベムスターが登場。その力の前に傷ついたウルトラマンに、宇宙からウルトラセブンが万能兵器ウルトラ・ブレスレットを持ってやって来るというヒーローの共演は、当時の子どもたちの夢の実現であり、この共演を機に「ウルトラ兄弟」という設定が誕生した。(斉藤守彦)