TDKのCMに使われていて幼いころの自分の耳に飛び込んできた[Do I do]や、究極のラブソングと思う[for your love]や大好きな「オーバージョイド」とか・・・
もうほんと何度聴いてもたまりません。
個人的には今いち好きになれない(好きな方、スミマセン >_< ) Part time loverやFeel the FireがそれぞれのCDの最後にちょこんと入っているのは・・・・ わざとなんでしょうかね?日本だけのおまけでしょうかね?
ヒット曲は集まっているが散漫な印象 2007-03-16
S.ワンダーのベスト・アルバムという事になると2枚組でなければという訳だろう。少年時代の「Fingertips」から最新作まで総計39曲。豪華な点は確かである。しかし、曲順の決め方や選曲基準がハッキリとせず、アルバムとして考えた場合多少の不満が残る。「Ebony And Ivory」を選んだせいで、「We Can Work It Out」も選んだのかとか。名曲「Heaven Is 10 Zillion Light Years Away」が選ばれていないのは何故かとか。まあ、ベスト盤はどう選んでも不満が出るものだが。思い切って、時代別に異なるベスト盤にした方が良かったかもしれない。
アルバムとして聴くなら、例えば「Superstition」等は我慢して、「Songs in the Key of Life」をお勧めする。このアルバムは音楽の万華鏡のようなS.ワンダーの魅力が輝く大傑作である。
僕が偉ぶ現役で偉大な作曲家は○ポールマッカートニー○ポールサイモン○エルトンジョン○ビリージョエルに、そして○スティービーワンダーです。衰えたとはいえこの5人が書くクオリティの高さは抜けています。そして誰もが知ってる大スターなのも重要です。だから、このボックスは僕にとって宝物です。何せ60年代初頭!から彼の、いやポップの歴史ですから。『At The Close Of A Century』が最もお勧めです!。一番の宝物です!。
ビートルズの『The Beatles 1』のように、このスティービー・ワンダーのコンピレーション盤は、ぼう大な名曲リストを容赦なく切り落とし、最も有名なナンバーを集めたアルバムである。これらのナンバーのうちの1、2曲しか手元にない人や、一度もワンダーのCDを買ったことのない人なら、誰であれ喜んで本作を手にとるだろう。収録されたナンバーの重要性と歴史的価値はいまだに色あせていない。さらにもっと大事なことは、2、3曲をのぞいたすべてのナンバーは、昔からのファンにさえも、あらためて聴くたびに新鮮さと驚きを感じさせるということだ。けれども、長年のファンならお気づきかもしれないが、ワンダーは世にもまれなパフォーマーなのだ。なんといっても、R&Bチャートで1位になったヒット曲を15曲も収めたベスト盤をリリースしても、まだ物足りないとファンから不満が出るのだから。特に、彼がマルチプレイヤーだった弱冠10代のヒットメーカーから、『Talking Book』、『Innervisions』、『Songs in the Key of Life』でのファンク・ポップの先駆者にどうやって変わっていったかを物語るには。(Rickey Wright, Amazon.com)