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ラビット・ドント・カム・イージー

ラビット・ドント・カム・イージー

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ハロウィン
参考価格:¥ 2,520
販売価格:¥ 2,394 (税込) OFF:¥126 (5%)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
発売日:2003-05-17
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評価平均:4.0点 (レビュー数21件)
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「ラビット・ドント・カム・イージー」のレビュー

 シルクハットからウサギ登場! 2006-05-02 
何故今頃になってレビューを?というの疑問はともかく、面白い作品だと思います。先行シングルでリードトラックとなっている「JUST A LITTEL SIGN」はスピード感溢れるキャッチーな楽曲ですし、リフが某映画のテーマと酷似してる「LIAR」なんか、正にツボ。自然とエアドラム&エアギターしちゃったりします。でも、単にメロディー面だけでなく、前編を通して一番の魅力だなぁーと思うのは、息の合ったパワフルな演奏力!さすがはパワー・メタルです。ジャーマン・メタルの代名詞だとかそういうカテゴライズはあまり正しいとは言えないのかも知れませんが、実際問題、ハロウィンはジャーマン・メタルの代名詞であり、更なる高みを目指す本当の意味でのパワー・メタルバンドなんだと思います。賛否両論はあると思いますが、一度聴いてみて下さい。
 「守護神伝・新章」発表前に 2005-10-07 
今更ながらレビューしますが、これはキツイです…。「タイムオブ~」から耐え抜いて聴いてきましたが…。ミッヒ時代はウン百回聴いた彼らのサウンドですが、このアルバムは3回聴いて精一杯…。「マスターオブ~」はアンディの熱意、新たなスタートのメンバーの意気込みがあり良かったのですが、アルバムを出すごとに「ん?」。年々捨て曲が増えているような。「常に変化している」「バンドは変化する」…、分かってはいますが、ハロウィンたるビッグバンドには期待してしまうのです!メロスピの御大ともいうべき彼らにはアメリカナイズされて欲しくない。「キーパーニューレジェンド」を前に、聴き直すのも良いでしょう。溢れかえるメロスピ陣に負けんなよ!
 HELLOWEENはこれからどうなる? 2005-03-06 
前作「ダークライド」がコケたのは結果的に極悪プロデューサーのロイZのせいである。
思えば前々作から歯車が狂い始めてきた。
HELLOWEEN時代のローランド・グラポウの作曲センスのなさもあったが、結局ヴァイキーが我儘だったんでしょうね。今そのツケが回ってきている…
一方のMASTERPLANは本家以上にHELLOWEENサウンドを貫いている。

本作はなーんか中途半端。個人的に後任ギタリストが好きになれん。
8曲目はPRETTY MAIDSか?と間違えた(笑)でもいい曲(8のみ)

 細かいことはよくわかりませんが・・・。 2005-02-16 
このバンドは過去に「カメレオン」を持っていたくらいであんまり知らないのですが、ローカルで流れてた「ジャスト・ア・リトルサイン」のPV見て則購入してしまいました。
そんで一通り聞いていてみても、聞きまくったのはトラック1だけ。聞いていてあまり恥ずかしくならない、ハイテンポのいい曲でした。
それと、歌詞が載っている冊子にバンドの軌跡のようなものも書いてあったのでそれも良かった点です。
 聞き込んでも「いい」と思えない・・・ 2004-10-25 
 はっきりいって「本当に原点回帰したのか?」と疑いたくなるような出来です。前作においてHELLOWEENサウンドを完全に飲み込み、かつ、それを進化させたローランドと、秀逸な作曲センスを持っていたウリを脱退させた「ツケ」がまわっています。
 特に8曲目「Do You Feel Good」と12曲目「Nothing To Say」には大きく失望。作詞・作曲ともにヴァイキーなのに…
 ただ、まったくの駄作ではなく、新メンバー、サシャの可能性の大きさを感じるには十分で、6曲目「Sun 4 The World」は疾走系ではありませんが、非常に印象的です。本当は星2つと言いたいところですが、サシャが起こす新しい風とヴァイキーの「復活」に期待して、3つにしました。

「ラビット・ドント・カム・イージー」の商品紹介

   84年の結成以来、第一線で活躍しつづけているジャーマン・メタルの雄、ハロウィンの通算10作目のオリジナル・アルバム。00年発表の前作『ダーク・サイド』はモダン・ヘヴィネスを意識した作品だったけれど、本作のテーマはズバリ、原点回帰。よって、ヘヴィなサウンドを流麗なメロディーに集約させるという実にハロウィンらしいメロディアスなヘヴィ・メタル・サウンドが復活。シャウトするハイトーン・ヴォーカル、ツイン・リード・ギター、そしてドカドカと暴れまわるツー・バス(ドラムス)が泣かせます! こんなにメタルらしいメタルって久々だよね。ヘヴィ・ロックの主流と捉えられている米国産のヘヴィ・メタルとは明らかに異なるものだけれど、哀愁一杯の歌は、やはり日本人好みのものだ。アメリカのバンドばかり聞いている人にも聞いてみてほしい。目から鱗が落ちるよ。日本盤のみジャーマン・メタルの先駆者、アクセプトのカヴァーが収められている。(山口智男)