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きみはペット DVD-BOX

きみはペット DVD-BOX

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ビクターエンタテインメント
出演: 小雪, 松本潤, 田辺誠一, 酒井若菜
参考価格:¥ 19,950
販売価格:¥ 14,831 (税込) OFF:¥5,119 (26%)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
発売日:2003-09-26
売り上げランキング:1510
評価平均:4.5点 (レビュー数39件)
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「きみはペット DVD-BOX」のレビュー

 これは買う価値あるわ 2008-11-07 
最初にまず断りますがジャニーズ、松本潤さんのファンではありません、でもこのドラマは松本さんしか出来ないと思わせるくらいはまり役で、小雪さんの役のスミレちゃんより恋愛に長けた感じは、ジャニーズならではで幼少からテレビに出ているからかな?と思いました。なぜ低視聴率だったのかわかりませんが、今再放送したらブレークしそう・・。DVDは買う価値あります、手元に置きたい。
 モモの一挙一動にキュンとします 2008-08-29 
リアルタイムで毎週見ていました。コミックも読んでいますが、ドラマもドラマで面白いです。キャスティングがドンピシャリ。コミックの人物をここまで違和感無く実写化することができるのかと感嘆しました。行動も雰囲気もそのままといっていいほどだと思います。特にペットのモモこと、松本潤のしぐさが可愛らしくて本当に癒されます。今までジャニーズなどのアイドルには興味を示した事が無かったのですが、やられた!という気持ちです。ダンスも流石に上手い。気持ちをリフレッシュしたい時に、嫌な事あった日に、オススメしたい作品です。
オンエア中には男性差別だという批判もあったようですが、主人公のスミレは身長がデカイ、男並みの怪力、女に学歴はいらないなどと罵られ、多くの現実の女性と同じようにオフィスで女性蔑視の被害に遭っています。男性も一度見て、本当に男性差別かどうか、考えていただきたいなと思います。
 夢のようですが…(笑) 2008-07-31 
ここ数年よくある年上女性とけっこう年下男子の設定。実際ないよ〜と思いつつ見入ってしまいます。こんなかわいい男子がそばにいてくれたらなぁ〜と都合よく思います。(松潤のイヌっぽい感じが純粋にかわいい…)
主人公みたいにエリートワーキングウーマンではないけれど、変なプライド…弱みをみせられないとかで、共感しているのかも。仕事に疲れたり、ヘコんだ時、自分を抱きしめてあげたい時にみます!超癒されますよ〜!!
 ありえない・・・かな 2008-05-07 
ここでの評価のもとに観てみた
気に入らないのは何といっても最終回
原作と違う解釈なのはいいんだけど人間素直になるときは素直になる
それがいいと思うんだけどね
でなきゃ松潤のペットは報われない 小雪さんはやな女ですよ て解釈になる可能性もある
年下ものとしては韓国ドラマの「オ・タルジャの春」のほうが人間的で保護者も出てきていいですね
 ペット&飼い主 の関係を離れた、それぞれの日常の方が興味深かった 2008-02-21 
松本潤・・ここまで少女マンガをCGでリアルに再現した様な顔も今どき皆無だろう。最近の彼はそうでもないが、このドラマの時の顔は、もうまんま少女マンガだ。女の子より女の子みたいな顔をしていた。当時毎週ドラマを楽しみに見ていたが、2人がマンションの一室で過ごす時間よりも、部屋を一歩出たらペット→ダンサーの青年に戻り,普通に生活する「ごうだたけし」を見るのが楽しかった。特典映像にある松本潤のダンスレッスン風景や、インタビューは興味深かった。小雪も何でもこなすキレるオンナはハマッていたし、背筋のピンと伸びた彼女の佇まいは美しかった(演技は多少一本調子だったが…)。彼女の会社の同僚との関係も微妙に変化して行くのも面白かった。自分としては、「お互いが必要としてる関係」は十分伝わっていたので、男女の関係にならずに、ペット&飼い主の関係でエンドでもよかった様な気がする。ごうだたけしの友達役で、瑛太と石原さとみも出演していた。

「きみはペット DVD-BOX」の商品紹介

   恋に不器用なキャリアウーマンと、そんな彼女を傍らでペットとして癒し続ける将来を嘱望されているダンサーとの奇妙な関係を描いた不思議系ラブコメディ。大手新聞社で働く東大卒のクールビューティ・スミレ(小雪)はある日、マンションの前でダンボールの中に入った若者(松本潤)を拾う。昔飼っていた犬と同じ「モモ」という名前をつけ、スミレはその素性のわからない若者をペットとして飼うことになるのだが…。
   若くてかわいい男の子をペットとして飼うのって、疲れた心に癒しを求める女性にとっては究極の理想形?! 気疲れするほどに出来る女を装おうとする外面と、モモの前では脱力しっぱなしのイライラ女ぶりとの対比が極端であればあるほどにかわいいスミレ役を、小雪がイメージのままに好演。スミレが引き起こす日常的な傷心には、笑って即、しみじみと共感させられることしばしば。とりわけ秀逸なのがスミレのモノローグで、女性の本音が散りばめられたその一言一言にはおかし味があふれている。恋人は優しいし、仕事は順調だし、何も不満はないのにチクチクとひっかかる何かを、昨日食べたさばの骨に例えるあたりに、ならではの言い回しのうまさが光る。(麻生結一)