Home  前のページに戻る

すいか DVD-BOX (4枚組)

すいか DVD-BOX (4枚組)

イメージを拡大

バップ
出演: 小林聡美, ともさかりえ, 市川実日子, 高橋克実, 金子貴俊
参考価格:¥ 18,060
販売価格:¥ 13,545 (税込) OFF:¥4,515 (25%)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
発売日:2003-12-21
売り上げランキング:1861
評価平均:5.0点 (レビュー数61件)
アマゾンで詳細を見る

「すいか DVD-BOX (4枚組)」のレビュー

 宝物になる言葉 2008-10-11 
2003年当時、わたしは基子の1つ下の33歳。仕事はつまらないし、結婚など人生の変わる可能性もなく、何となく退屈な日々を送っていたので、基子のように将来への漠然とした不安に苛まれていました。当時も大好きでしたが、今年に入って思い出してレンタルし、音楽も、古着主体の衣装も、レトロな下宿も完全にツボだったのでDVDを購入。
この夏は中毒になり(笑)、ずっと観続けていました。私事ですが、人生そんなにいいことなんか無く、退屈な日々が続くと思っていたわたしが、会社を辞めざるを得なくなり、直後に病気が発覚。思いがけない事態になりました。今現在闘病中で、焦りながらも何もできない状況で、何とか自分を持ちこたえる勇気を与えてくれたのがこのドラマでした。
軽やかな音楽に彩られ、全編に生と死に関する重要なテーマが、さらっと絡んでると思います。
変化しないものなんて無い、すべてが移りゆくものだということに気づかされます。
辛いことでもきちんと向き合って乗り越えなければならない、ということ、実は毎日小さな幸せは身近にあって、それを見つければいい、ということなど、幸福へのキーがいっぱい詰まっています。
これが、「ふふっ!」って笑えるくらいに、まったく重くないのです。
最近はよく共演なさってる小林聡美さん、ともさかりえさん、浅丘ルリ子さん、市川実日子さんをはじめ、役者さんが思いっきり光ってます!
生きていくことって大変。怖いことだ。生きてれば必ず死ぬのだし。
でも「自分で責任をとるような生き方しないと、納得のいく人生なんて送れないと思うのよ。」
「遅すぎるなんてことないのよ。私たちは何でもできるんだから。」。その他、数えきれないセリフの宝物の山々。
木皿泉さん、ありがとうございます。
サントラも買って、中毒を満喫しました。
 このドラマ見れてラッキー!!と思いました。 2008-07-21 
え!!こんないいドラマしらなかったって感じでした。
最近ドラマとかは特番とか組んで宣伝しまくってるけど、このドラマそんなに宣伝してたっけ?となりました。
見てみるとなんとも最高にいい役者さんばっかりなんですよねー。。
そうそうたる実力派な女優さんたちっていうか・・。
もう流行ってる女優とか売れ線の俳優とか使ってないんですよね。
それがまた余計にいいんです!!
見る側も自然体にその世界に入り込めちゃう感じでした。

今の社会では大人達が下宿先で共同生活とかってほとんどないように思うんですが、
この話見ると、こんな風に下宿ってしてみたいなーって思ってしまいました。


このドラマの主題歌もかなりはまっちゃいました。
 まったりとした時間って大事ですね 2008-07-12 
TVで見た時のこのドラマの印象は?・・・良かった
何が?・・・・・まったりとした所
どんなドラマ?・・・あれっ?(笑)
私が「かもめ食堂」や「めがね」を見るきっかけになったドラマです。

ケーキよりも和菓子と言うアナタにオススメって感じでしょうか。
 素晴らしい! 2008-05-30 
ストーリー、キャストどれをとっても素晴らしい!
休日には、BGM状態で一日中観ています。仕事で疲れたとき、
私も「ハピネス三茶」に住みたい!ゆかちゃんの賄い食べたい!と思ってしまいます。
古き良き「昭和」の時代を彷彿させる、まさに名作だと思います。
 また続編が見たい!! 2008-04-09 
とても大好きでした。
ゆったりと流れる時間や空間が、心地よかったです。
ふとしたセリフの一言が、見終わった後も胸に響き、余韻に
包まれていました。サントラも買ってしまいました。
「ハピネス三茶」に住みたいです(笑)

「すいか DVD-BOX (4枚組)」の商品紹介

   まるで時代をタイムトリップしたかのような賄い付きのレトロな下宿を舞台に、そこに集う多種多様な女性たちによって繰り広げられるあまりにも日常的にして、あまりにも非日常的な人生の悲喜交々を綴った大人のアンサンブル・ドラマ。
   1983年の風俗三昧の冒頭から2003年にドラマは一足飛びするも、漂うノスタルジーは全編を通じて変わることがない。一見、何気ない日常を扱っているようで、実は常に人生の一大事を見つめているところがこのドラマのミソだ。ほのぼのテイストにオブラートして、出るわ出るわの根源的な人生の問いかけ。そしてドラマを見終わった後には、たまらなく人間がいとおしく思えてくる。そろいもそろった異色女優陣の掛け合いは、そのいずれもが見ごたえあり。3億円横領犯としてドラマを通して逃走中の馬場ちゃん(小泉今日子)の境遇が、ドラマに絶妙のアクセントを与えている。(麻生結一)