バグズ・ライフ [DVD]
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「バグズ・ライフ [DVD]」のレビュー
いま一つ 2008-05-16 - ラストは何というか、かわいい恐怖とでもいうのか、気持ちの落ち着け方に困って苦笑した。指摘されればなるほど筋書きは「七人の侍」にかなり似ていると思う。一番強いのが実はアリだと言うのも「勝ったのは百姓だ」という名セリフと根源は同じである。が、キャラクターのせいもあると思うがあんな無骨な生々しい人間ドラマにはなっていない。すばらしい出来ではあるが、なにかこうもう一つ物足りない。なぜだろうと思うに、フリックはただの庶民(?)だが対するヒロインは姫(女王)であり、しかもその身分差を越えるところまで二人の関係が進むわけでもないのでいま一つのめり込めないのかな……などと思った。もっとも二人の恋愛がテーマではないのだが。
それとおまけのNGシーンは面白いが、この作品中に完全にのめり込んで見ていた人にとっては、ぶち壊しの感もあるのではないかと思う。
特典の「ゲーリーじいさんのチェス」が秀逸 2007-08-22 - ピクサー作品が大好きな我が家ですが、今までの作品で唯一★4個がこの作品です。他の作品は何十回と見ることが多いのですが、この作品だけは3〜4回しか観ていません。やはり「七人の侍」にストーリーが似すぎていることや、キャラクターが少し気味悪い印象なのがマイナスです。それでもDVDを買う価値はあります。なんたって特典の「ゲーリーじいさんのチェス」が最高に面白いですから。
意外!?におもしろい☆☆ 2005-12-17 - バグズ・ライフって、他のPixer作品と比べてあまり有名じゃない?様な。
でもふっと目に止まって観て、大満足〜♪♪
虫たちの団結力には圧倒されます!!!!
それに虫のサーカス、バッタや小鳥との奮闘もおもしろい☆☆☆
子供は絶対こんな物語りが大好きです!!!!
お子さんがいる方は、是非見せてあげて下さいNe☆☆☆
とても丁寧に作られている。 2005-09-30 - 虫たちの視点から見た世界観を
みごとに表現していると思う。空を自由に飛んでいる様子は爽快でした。 虫たちにとって雨ってあんな風なんですね。 驚きました。 あっと驚く話の展開に はらはらと目をみはらされます。 勇気と希望と感動にあふれた 素敵な作品。
懐かしい気持ちになりました 2005-08-28 - 私の子供時代には、森を舞台に動物や虫達がキャラクターになっているアニメがたくさんありましたが、今の時代はほんとにそういうアニメが少なくなっています。(ちなみに私は昭和40年代生まれです)
このDVDは子供の為にと思い購入し、子供も”みて!あり、いっぱい!”などと言って楽しそうに見ていましたが、どちらかというとついでに一緒に見ていた私の方が見入ってしまいました。 子供の頃に見ていたアニメの感覚を思い出し、とても懐かしい気持ちですごく穏やかな気分で見れた作品でした。 私は今までディズニー映画を全くと言ってよいほど見てこなかった人でしたが、この作品をきっかけに過去の名作などにも興味を示し、今ではディズニーDVDを買いあさっている始末です・・・。 他のディズニー作品もほとんど見入ってしまうものばかりで、この作品を見てほんと良かったなぁと思っています。 ちなみにお子様の為にとDVDを探している方への参考意見ですが、 うちの3才の息子が気に入って見ているDVDは「トイストーリー1&2」「バズライトイヤー」「ニモ」です。その中でも「トイストーリー1」が超お気に入りのようです。「Mr.インクレディブル」は少し怖がって、あと「シャークテイル」はほとんど見てくれませんでした。 子供によってそれぞれ趣味が違うとは思いますが参考までに・・・。
「バグズ・ライフ [DVD]」の商品紹介
『トイ・ストーリー』や『モンスターズ・インク』のピクサーが製作、ディズニーの配給で贈る、1998年公開の長編劇場用CGアニメーション。 主人公は働きアリのフリック。アッタ姫の妹ドット以外に誰も認めてくれないアイデアマンの彼は、そのアイデアのためにバッタへの貢ぎ物を台無しにしてしまう。怒ったバッタのボス、ホッパーは、アリたちにさらなる重労働を強いる。責任を感じたフリックは、街でサーカスの一団をヒーローと勘違いしてスカウト、彼らもサーカスの仕事と勘違いして引き受けることに…。 CG技術の凄さもさることながら、虫たちの生態を基にした細かいネタの数々が素晴らしい。「サボテン・ブラザース」的な物語もコメディでありながら確実に感動させてくれる。ほぼ同時期に公開された「アンツ」と見比べてみるのも面白いかも。(田中 元)
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