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H2 ~君といた日々 DVD-BOX

H2 ~君といた日々 DVD-BOX

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メディアファクトリー
出演: 山田孝之, 石原さとみ, 田中幸太朗, 市川由衣
参考価格:¥ 20,895
販売価格:¥ 16,716 (税込) OFF:¥4,179 (20%)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
発売日:2005-06-10
売り上げランキング:14099
評価平均:3.5点 (レビュー数31件)
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「H2 ~君といた日々 DVD-BOX」のレビュー

 原作は知らない 2008-08-25 
原作は知らないわたしですが、ドラマ・・・イマイチ・・・でした。
ひかり役の市川さんが、ひかり役に適任とはどうしても思えず、最後まで違和感がありました。それに両天秤にかけてるような優柔不断な態度が好きません。(ま〜そうゆう役なんでしょうが)
山田孝之さん好きで、DVD−BOX購入しましたが、これは多分もう見ないと思います。

 正直に言うと... 2008-03-21 
原作ファンなので、ドラマはあまり好きになれませんでした。配役もちょっと違うかなぁ...。比呂役の山田くんがまず暗すぎて原作での比呂のユーモアさがないのが残念。もうちょっとおちゃらけててもいいかと。そしてなんといっても野田が痩せているのはやっぱりダメでしょう(笑)とにかく一人一人のキャラがあいまいでピンときませんでした。ストーリーもいまひとつでした。ドラマでは比呂と春華を中心にしているけれど、ここは原作どおりおさななじみでいつも一緒だった比呂とひかりがそれぞれ成長し、ちょっとずつ別々になっていくところの心の移り変わりだとかを描いて、そこに英雄との友情だとか勝負だとか、春華とのからみがおりまざっていく方がおもしろいと思うんだけどな。まぁ原作がとても長いのでドラマで表現するには無理があったりでしょうがないのでしょうが、なんかおしいカンジです。
見る人によってはおもしろいドラマになっているようですが、原作ファンの目で見るとやっぱりどうしても物足りない感が残ってしまうのが悲しいなぁ。漫画を読んでないでドラマを見ていたらまた違った感想だったと思いますが...私は星ひとつしかあげられません(泣)
 良かった 2008-02-03 
あだち充作品の実写化ってとても難しいと思います。なんか、濃いから。私には竹本孝之、伊藤さやか主演の「日陽たり良好」が一番あだち充の世界に近いなぁって思ってました。で、この作品もリアルタイムの時は「コレハあだち充じゃない」と思ったんですが…。再放送を何度も見るうち「これはこれでいいなぁ」と思うように。主演の山田孝之も初めは暗いかな…と思ったけど、原作のヒロも顔以外はけして爽やかじゃない。これを今人気の爽やか俳優が明るくハキハキと演じると…きっと軽くなるんだろうなって。山田孝之だからあだち充特有の濃くて古くさい台詞やヒロの明るくも暗くもない、爽やかでもない微妙な雰囲気を旨く演じれたのかな〜と思います。ぜひ彼の表情に注目してください。他の俳優さん(特に田中幸太郎さんも英雄そのもの)も良い顔してたし、H2現代版としてとても良かったです。多分あだち充の世界観を忠実に映像化すると、あまりに濃すぎてたぶんひいてしまいますよね。あれくらいのデフォルメでちょうど良いです。
 堤作品? 2006-11-13 
「演出・堤幸彦」といいながら、堤監督は第1話のみ。
丸毛・鬼頭投入で何とか見られる作品にはなったが、
詐欺にあった様な感じだ。
原作ファンだったので、楽しみにしていたが、実に残念だ。
一応DVD−BOXは買ったものの1度も見ていない。
 後半がちょっと… 2006-10-23 
ドラマは毎週見てました。最初の方はとても面白かったのですが…5話あたりを過ぎてからありきたりになってきたと思いました。セリフもボソボソ喋っていてイライラしました。しかもバットの振り方も変だし投げ方にいたってはひどいです。せっかくいい作品なのにもったいないです

「H2 ~君といた日々 DVD-BOX」の商品紹介

   TVドラマ版『世界の中心で、愛をさけぶ』で純愛の切なさを堪能させてくれた堤幸彦(演出)と山田孝之(主演)のコンビが、あだち充のコミックを原作とした青春ドラマで再びタッグを組んだのが本作。中学時代にチームメイトだった豪腕投手・比呂と強打者・英雄が甲子園で戦うまでが、比呂の幼なじみで今は英雄のガールフレンドのひかりや、比呂が属する弱小野球同好会を引っ張るマネージャーの春華を交えた四角関係の中で描かれる。
   前半の数エピソードは出来不出来の差が大きいのがいささか残念なところだが、原作譲りの王道展開とトボケた味に堤作品ならではのお遊びが加わって、まずは楽しめる出来映え。後半になると、比呂とひかりの“幼なじみ以上恋人未満”な関係が物語の切なさをぐっと盛り上げて、目が離せなくなる。山田のほか、石原さとみ、田中幸太朗、市川由衣といったフレッシュな若手俳優陣の健闘が印象に残る一作だ。(安川正吾)