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Confessions on a Dance Floor

Confessions on a Dance Floor

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Madonna
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発売日:2005-11-15
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評価平均:4.5点 (レビュー数43件)
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「Confessions on a Dance Floor」のレビュー

 よく出来てる 2007-11-22 
マドンナは好きじゃないんだけど(ていうか嫌い)このアルバムだけは好き。もともとダンスミュージックの人だし、別にカイリーに影響されたわけじゃないと思いますね。アバをサンプリングしたことからもわかるように前作アメライでアメリカで大コケしたのを気にしてるのか、かなりユーロ向けの音です。そういうの好きなんで気にいったのかも。実際イギリスで売れたらしいし。80年代のマドンナのアルバムは今聞くと音がチープすぎるんでこういうアルバム出したのはいいと思います。しかしここんとこテクノよりの音が続いてますねえ。そういうの好きなんか?シングルカットされたHung Up、Sorryは文句なしにカッコいいけど、アルバムトータルで聞いていいと思える作品かな。
 このアルバムの本質はね 2007-04-14 
トータルアルバムとしての完成度ですよ。ビートルズの『サージェント・ペパース』は軽く越えている。『サージェント・ペパーズ』はトータルアルバムではなかったという証言もありますが。おばかなコメントなどどーでもいいです。まあそれだけ大衆に愛されているということかな。
 何かしながら。 2007-03-03 
さすが、タイトル通りに踊れるというかアガリました。
「Hung Up」がいい。何かこうグッと掴まれるカンジ。
1曲目にこの曲を持ってきたのは大正解だったと思う。1曲目の掴みが大事だと思うから、CDを聴く上では。
ただ途中で飽きてくるカンジはあります。似たようなテンポの曲が集まってますから、当然なのかもしれませんが。

音楽としてじっくり耳を傾けて聴くのはあまりオススメできないかも。
何かしながら、何となく耳に聞こえてくる程度に流す「ながら聴き」が1番いい聴き方かもですね。
その「何か」をやる効率は上がると思いますよ。テンポいいですから、気分はアガリますもん。
 曲はいいかも。 2007-02-24 
ただプロモを見てると、さすがに
おばさんだなと思う気持ちは隠せない。

ハイレグで土手と水着の間に隙間がでたときは
おえーって思ったよ。
 時は、急ぎ足。 2007-02-13 
80sのポップスの女王として君臨していたマドンナ。彼女の最高傑作、Like a prayerとどうしても比較対照してしまいます。何が斬新で、何が刺激的な音楽なのであろう。hung upを聴いて、ABBAには、到底及ばないなと、正直思いました。

「Confessions on a Dance Floor」の商品紹介

   どうやら魔女の集うカバラでは、汗だくになり、頭を振る上等のダンス・ミュージックを認めないものは皆無のようだ。真っ赤な髪のマドンナが本作品で12曲を広めているのだから。『Confessions on a Dance Floor』は疾走感のあるアルバムで、初期に指なし手袋をはめた格好でこのジャンルの不朽の恋人としてマドンナが登場した頃から、政治的だったり、子どもを意識したり、アコースティックだったりと変遷をたどったキャリアに楔を打ち込むものだ。いかにもポップな「Jump」、あるいは1stシングルの「Hung Up」のようにアドレナリンが噴出する曲は他の多くの曲同様に、もっと内容の薄い最近の若い歌姫たちに夢中になる者を、かすかに決まり悪い思いをさせるだろう。本作は原点に戻り、同時に間違いなく未来にも突入している作品だ。「Get Together」はいい意味で音速を突っ走る弾けた曲、「Push」は本物の未来的なトランスをもたらしてくれる曲、「Forbidden Love」は私に続けば新しくて懐かしい過去の効果を楽しめると告げる80年代再来の曲。

   だが、ここですべてのイメージを肯定する革新的な点は、こうして自らをさらけ出すことで、マドンナ自身の意志が反映されている点だ。ボコーダを使った「How High」で彼女は“それだけの価値があったのか/どうやって自分にそんなことができたのか”と問いかけている。答えは“完璧な人は誰もいない/私はできることをやっただけ”である。その後の歌詞については、リスナーに判断を任せよう。“世の中がもっと良くなることがあるのだろうか”とマドンナは知りたがっている。だが、この問いかけは困惑の立場に通じるドアを開けるようなものだ。誰にも、世の中がもっと良くなるかどうかわからない。(Tammy La Gorce, Amazon.com)