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うたわれるもの 散りゆく者への子守唄(初回限定版)

うたわれるもの 散りゆく者への子守唄(初回限定版)

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アクアプラス
参考価格:¥ 8,190
販売価格: (税込) 
発送可能時期:在庫切れ
発売日:2006-10-26
売り上げランキング:2146
評価平均:4.5点 (レビュー数68件)
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「うたわれるもの 散りゆく者への子守唄(初回限定版)」のレビュー

 名作でした 2008-07-11 
自分はPC版は未プレイですが、文句なくこの作品は『名作』でした!
まずシナリオが良く練られていて最初からぐんぐん引き込まれ、戦いを繰り広げるに辺り希望と絶望・心の葛藤や人との繋がりなどが良く表現されており、更にそれぞれのキャラクターが背負っている過去がストーリーに華を添えていて、素晴らしいと素直に称賛できます。

キャラデザは主人公意外獣耳ですが全く気にならず、まるで「あれ?獣耳が普通じゃね?」と勘違いするくらい違和感がありませんでした。多種多用な耳とキャラクターがいるので、きっと誰でも好みのヤツが見つかるかと!

戦闘は易しいのでシュミレーションが苦手な人も手に取れるソフトです。逆にやり慣れてる人には単調に感じてしまうので、このソフトはシナリオとキャラデザに興味がある人向けとなります。

OPとEDの歌も良かったし、手に取って後悔はしないと思います!たくさんの人に手を取ってもらって感動に浸って欲しいオススメの作品です。
 すばらしい 2007-10-02 
正直、PC版は感動こそしたものの、物足りなさを感じていました。
理由は色々ありましたが、今作をプレイして振り返ってみると、やはり声無しというのが大きかったと思います。
それに、CGやキャラクター等かなり練りこまれていましたし、戦闘シーンの出来も秀逸でかなり楽しめるゲームになっていました。
また、声優陣がとても超豪華!まさにやって損のない作品でした。
欲を言えば・・・戦闘パートにもう少しやりこみ要素を+してほしかった。
お気に入りキャラのレベルを上げすぎて、単独突撃しても
勝てるようになってしまったので。
 萌えに散りゆく者への子守唄。。。 2007-02-24 
PCゲ−ムからPS2への移植版!

フルボイス・新キャラクター・新イベント・CG追加
話が進むごとにOPアニメが変化するのも
ポイント高いです♪

PC版で遊び尽くした方にも
オススメ出来る作品だと思います!

戦闘シーンも作り込まれていて
協力攻撃を派手に繰り出したら
スカっとします(笑)

絵は落ち着いた色使いで可愛らしく
耳!尻尾!に萌えまくること必至です!

ストーリーは主人公モテモテ話…ではなくて
戦争の中で起こる色々な出来事・想い。
失われた主人公の過去。
断片的に戻って来る記憶。

うたわれるものの
全てを知った時
このゲ−ムと出会えて
良かったと私は思えました。

最後に萌え話を
アルルゥの「おと〜さん」は
かなり萌えますよ♪(笑)
 かなり面白かったです 2007-02-23 
美少女ゲームソフトでは誰もが知っているであろう有名な作品の移植。
アニメにもなっています。
結論から申しますと、かなり面白かったです。

ゲームの流れとしてはADV→SLGの繰り返しで進行していきます。

ADV部分ですが、こちらは非常に素晴らしいと思いました。
音楽も雰囲気に合っていますし、声優さんもキャラにベストマッチしていますし、
ストーリーも中々魅せられるものでした。

SLG部分は正直、もうちょっと作りこみをしてもらいたかったというのが本音です。
いくらなんでも簡単すぎます。
ここまで簡単だともうやるだけ面倒くさいだけです。
連撃封印などの縛りプレイをすると中々難しくなりますが…。
しかし、このゲームに関しては戦闘は悪までもおまけ程度のものでしょうし
これが悪いからといって評価を下げたりはしません。

総合的に見て、かなり満足のいく一本でした。

余談ですが、アニメ版も結構原作を忠実に再現していて面白かったです。
まだ観ていない人はこれを機に観てみてはいかがでしょうか?
 面白いです 2007-02-02 
普通に面白いです。
戦闘パートは皆さん言っている通り結構簡単です。
背景のCGなど若干使いまわしすぎな感じはしますけど
それ以上に物語に惹きこまれます。
あと特典豪華です。
お勧めです。

「うたわれるもの 散りゆく者への子守唄(初回限定版)」の商品紹介

涙をこらえることができるか。萌えるか泣くか。
「泣きげー」の代表作として、日本中のオタクたちを泣かせてきた、感動大作。

PCゲームとして大人気を呼び、アニメ化もされた、この傑作がとうとうPS2で遊べるのだ。アニメで描き切れなかった世界の秘密を知ることができるうえに、PC版では登場しなかったエピソードなどが追加されるなど、これぞ決定版と断言できる。

仮面をつけた主人公は、キツネのような耳と尻尾を生やした人々に助けられる。どうやらこの村はそんな獣のような姿の人々が暮らしているらしい。だが、その村には厳しい重税がかけられ、虐待されていた。尻尾も耳もない主人公は特別な存在としてみなされる。やがて、主人公は叛乱軍を率いて立ち上がるのだ。それは世界の真実を知るための戦いの始まりだった――。

というわけで、戦闘シーンはシミュレーションRPG。この戦闘シーンは、『サモンナイト』シリーズのフライト・プランによるもので、やり込みや細かいバランス調整は間違いなし。唄われるもの、謳われるもの、疎われるもの、訴われるもの、厭われるもの。きっと泣きながら、「うたわれるもの」の真の意味を知ることはできるだろう。

(志田英邦/ゲームライター・インタビュアー。インタビュー集『ゲームマエストロ』などを執筆)