以前使っていた、「キヤノン EOS Kiss DIGITAL N」からの乗り換えになります。
KissDNでも、ずぶの素人である僕にとって、画質面では全くと言っていいほど不満が無かったのですが、僕の手には小さすぎていまいちホールド感が足りなかったこと、それと、RAW+JPEG撮影の画像サイズの選択幅が余り無いこと、スポット測光ができないこと、同クラス他社製品に比べ小さく見づらいファインダーなどに若干の不満を感じており、臨時収入が入った際、KissDNを下取りにして買ってしまいました。
写真表現や被写体にあわせて、プリセットされたスタイルを選択 EOS 30Dには、「スタンダード」「ポートレート」「風景」「ニュートラル」「忠実設定」「モノクロ」の6種類のプリセットされたピクチャースタイルが搭載されている。ピクチャースタイルを選択することで多彩な写真表現を行うことができる。ピクチャースタイルはシーンや被写体に合った画像特性が用意され、さらに「シャープネス」「コントラスト」「色の濃さ」「色あい」などもそれぞれの目的に合わせて最適になるように設定されており、さまざまな写真表現の目的にあわせて簡単にピクチャースタイルを選択することができる。また、好みによりシャープネスやコントラストなどの各パラメーターを調整したり、ピクチャースタイルとしてユーザー設定に登録することが可能。
Webからのダウンロードでさらに拡がる、ピクチャースタイルファイル EOS 30Dの可能性を拡げ、より多彩な写真表現を楽しむため、「CANON iMAGE GATEWAY」や「canon.jp」Webサイトから特殊なピクチャースタイルファイルをダウンロードし、カメラに登録することができる。人や風景をノスタルジックに表現する「ノスタルジア」、望遠レンズで平板に写りがちな被写体に立体感を与える「クリア」、日の出や日没の空を幻想的に表現する「トワイライト」など、特定のシーンで効果を発揮するものが公開されている。ピクチャースタイルファイルは今後も追加される予定。 ※ピクチャースタイルファイルという機能拡張に対応しているのは、EOS-1D Mark II N ・EOS 5D ・EOS 30Dとなる。
最高1/8000秒、X=1/250秒。作動耐久約10万回のシャッター搭載 EOS 30Dに搭載された、新開発シャッターは作動耐久約10万回。シャッターをセンサーサイズに最適化することで、小型化・高速化を達成した。また、小型化・高速化と同時に接片の強度を高めることにより最高1/8000秒、X=1/250秒を実現した。