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モンスターズ・インク

モンスターズ・インク

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ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント
出演: ビリー・クリスタル, ジョン・グッドマン, ジェームズ・コバーン, スティーブ・ブシェーミ, ジェニファー・ティリー
監督: ピート・ドクター, リー・アンクリッチ, デヴィッド・シルバーマン
参考価格:¥ 1,890
販売価格:¥ 1,685 (税込) OFF:¥205 (11%)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
発売日:2007-06-20
売り上げランキング:2872
評価平均:4.5点 (レビュー数4件)
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「モンスターズ・インク」のレビュー

 子供には人気でした 2008-04-30 
甥っ子の誕生日プレゼントにと、購入しました。
最初はモンスターということで、子供たちは怖がってみてくれないということもありましたが、何回か一緒に見ているうちにハマったようです。
今でも悪役モンスターは怖いらしく、目を覆ったり隠れたりしていますが、それでもちゃんと最後まで何度も見ています。

なぜか、NG集っぽく作られたエンドロールが大人気でした。
 泣くし、楽しいです。 2007-10-15 
 筋としてはそれほどですが、感動しますし、お笑いありで空きさせません。
親子でみてほしいです。吹き替えがいいです。

 まずはトイストーリーをみよう!!
 吹替えが良かった 2007-09-09 
 いつもながらピクサーの作品は舞台設定からストーりー、キャラクターまでよく練られています。他のピクサーの作品は人間社会の中にあるオモチャ、虫、魚、車といったものを擬人化しているけど、この作品ではモンスターだけの世界がパラレル・ワールドとしてあって、ドアで人間社会とつながっている設定で、モンスターの世界は人間の悲鳴を集めているというアイデアが良い。体は大きいが優しいサリーと陽気で明るくお調子者のマイクのコンビのキャラクターも人間の女の子のプーも可愛かった。吹替えのホンジャマカの石塚、爆笑問題の田中のコンビも適役で、プロの声優ではないけれど2人のかけあいが面白く、いつもながらピクサー作品の吹替えの人選は良い。
 後半のジェットコースターのようなドアの追いかけは迫力があったし、ラストのホロリとするような終わり方もちょっと感動します。エンドタイトルのNG集はいつものように楽しい。
 人間的なモンスターの世界 2007-07-15 
非常によく練られた文句のない作品でした。
人間の悲鳴をエネルギーとしていて、それを集めて競っているという設定は今まであまりなかったと思いますし、モンスターが小さな子供たちのような人間ですら怖がり、害のあるもの(靴下でさえも)としてみているという人間めいた感じも新鮮でした。
ベタなんですが、ギャグや、ユニークさも楽しめますし、
最後の終わり方の綺麗さ・なんとも言えない幸福感もすばらしかったです。

子供も大人も違う視点で楽しめると思います。

10点中8点!!声優は上手いというより、合っていてよかったと思います。

「モンスターズ・インク」の商品紹介