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Clive Barker's Jericho(輸入版)


  • Codemasters(World)
  • グループ:Video Games
  • ランキング:4884
  • 発売日:2007-10-23
  • 只今品切れ中
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「Clive Barker's Jericho(輸入版)」のレビュー

公式サイトの登録について  (2010-07-13)
本編はまだ途中なので、おもしろさは他の方のレビューが参考になると思います。
印象としては結構たんぱくな感じがします。ノックバックなどがわかりづらく、慣れるまでは大変そうです。

購入特典としてついてくるチートコード(攻撃力UP)ですが、付属の紙どおりにアクセスでは登録ができませんでした(^^;)
アクセスすると言語設定(日本では出ないらしいのでアメリカなどで)の後、入力フォームには繋がるんですけど、入力後に送信すると違う画面(signup画面)に飛ばされてしまい、返信のメールなども届きませんでした。
私の場合は、そのsignup画面の右側のregisterボタンを押して、名前やEメールアドレスなどを入力して、下の方のagree policyうんたらをチェックして、submitしたらメールがきて無事登録できました。

返信メールのリンク先にアクセスして、プロフィールを完了させたら左側にcheetとかいうボタンがでていて、クリックしたらゲームを選んでコード入力画面になりました。
ここでは、ゲームを起動してbonuscode画面を開いて、上にあるaccesscode(多分5ケタ)をコード入力画面で2か所に入力したら、やっとチートコードが手に入りました(><;)

海外サイトなので、まだ試してない方がいましたらフリーメールなんかで試してくださいませ。

手が汗だくになる  (2010-07-04)
難易度が高く、仲間が6人いますが、うっかりしてるとすぐ全滅します。敵はおぞましい怪物なので出会う度に恐怖を感じます。更に割と耐久力があり、まともに喰らうと即死できる攻撃もしてくるので雑魚でも油断できません。所々難所があり、仲間の各々の能力を駆使しないと切り抜けるのは困難です。マップは一本道ですがステージごとに独特の作りをしており、薄暗く、敵がどこから出るのかわからないのでドキドキ感はかなりあります。角を曲がったら出会い頭にギャー!みたいな。私は神経をすり減らしながらプレイしていますw
爽快感を求めたり、気軽にプレイって訳にはいきませんが恐怖や緊張感は相当なものだと思います。安値だし総合的に満足です。難点をいうと、敵の攻撃がわかりにくく、どこから喰らってるか解らずいつの間にか死んでしまう所です。敵が銃持ちではないので仕方ないかもしれませんが。
残酷描写ですが、他のゲームに比べグロに上品さを感じます。独特の世界観も相まって芸術にも近いものがありますね。刺激を求めているなら買いです!!

オモシロイ。  (2010-05-22)
ストーリーはさっぱり分からなかったですが、全編英語なのを含めた世界観にハマりました。
綺麗さで言えばFFとかより劣るんだろうけど、よっぽど魅力的なゲーム観が出てます。

自分はシューティングには自信無かったんですがeasyでなんとかクリアしました。操作キャラによって戦況が変わるのが楽しいです。



最後に、疑問だったのがパッケージにもなりプロモにもなってる敵キャラが出てきませんでした。てっきりラスボスかと思ってたのに…easyだからだろうか。

サイレントヒルFPS  (2010-04-08)
と、いったところか。面白かったです。

グロさ、敵イメージ、血みどろ感など似ている感がある。グラフィックも綺麗でジメジメ感に拍車が掛かっていた。地下道、洋館、中世の宮殿、はたまた闘技場とめまぐるしくストーリーが展開されていき飽きさせないのだが、一方FPSという主観からするとやや不利益なゲームシステムも存在し、プレイ中イライラする局面も確かにあった。本作品はプレイヤーが6人いて全滅するとgame overというシステムである。プレイ中に随意十字キーでキャラ変更が可能であり、また各隊員は他キャラの蘇生が可能である。つまりは、頻繁に起こるAI死亡から蘇生の‘友情プレー’強要のイライラと、更には自操作キャラの即死から存生キャラに自動変更された時の空間的位置の瞬時把握の難しさに辟易する。一人称主観で6人の位置に気を配りつつ、各体力を念頭に置きながら複数の敵を同時相手に特定必殺技を織り交ぜながら撃破していく・・・・と、「おれは聖徳太子じゃない!」を思わずサジを投げたくなる瞬間は何度かあった。はじめはいいが、難易度が上がればそれだけキャラ間の位置関係における短時間判断を求められ、同時に難しいキー操作をも求められるのだ。これには正直、キャラは3〜4人くらいで十分だったんじゃないのかな、なんて思ったりもした。実際、メインで使用するキャラは(個人の好みによるが)1〜2人であったので。

その他、海外版である事を加味すると日本人プレーヤーにとってはイベント、ギミックが少し難しく感じられるであろう。英検3級のしがないオツムの小生では、プレイ中に何度か行き詰まり攻略サイトのお世話になった。「これはわからんわ〜(苦笑)」多々。ただ親切な日本人プレーヤーも居たもので非常に詳しく解説されサイトも存在し、それらを見れば最終的な攻略までは誰でも可能な域ではある。

レビュー上、マイナス面ばかり書いてしまったがこれらは瑣末な範囲の事象であり、これを差し引いても十分に面白い内容である。とにかくデカキャラが圧巻である。デカいくせに動く動く!スムーズに良く動くのである。そしてグロさはXbox360随一じゃないかと思える毒々しさ。これらのバケモノを撃破し攻略していく楽しさは近年のホラーゲームの中では久々の存在で、達成感もあった。ストーリーも実は凝っていたらしく有名な作家さん(Clive Barker)の書き下ろしシナリオであり、人類誕生とか超能力部隊だとかトンデモ展開らしい。この点についても詳細に解説してあるサイトがあるので、参考にしてみても興味深いだろう、またコアなファンが居る証でもある。

日本ローカライズではまず実現できない残虐表現の作品。興味を持たれた方はご賞味あれ。
ちなみに、ゲーマーアイコンもgetできる・・・・・・・初めて見た。


最後が・・・  (2010-03-01)
デザイン、世界観、映像の綺麗さ、ゲームの盛り上がり、どれをとっても素晴らしいです。
しかし最後のオチが…え?終わり?みたいな感じになって完全に投げぱなしで終ってしまう…。
詳しい事を書くとネタバレになりますから書きませんが、ラストはある意味すごいです^_^;
それ以外は素晴らしかったんだけどなー、残念
まぁ、こういうジャンルのゲーム好きな人はやって損ないと思います。なんだかんだ私も楽しめました。

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