Home  前のページに戻る

OLYMPUS 防水プロテクタ PT-043

OLYMPUS 防水プロテクタ PT-043

イメージを拡大

オリンパス
参考価格:¥ 26,250
販売価格:¥ 18,900 (税込) OFF:¥7,350 (28%)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
発売日:2008-03-31
売り上げランキング:6537
評価平均:5.0点 (レビュー数2件)
アマゾンで詳細を見る

「OLYMPUS 防水プロテクタ PT-043」のレビュー

 確かに凄いけど・・・。 2008-11-09 
水深40m防水の化け物プロテクターです。
私もμ1030SWは持っていますが、それだけで10m防水されています。
プロのダイバーでさえ、潜水病を恐れてそれほど深く潜ることはありません。ダイビング初心者には、10mの深度でも怖いくらいの深さです。

そこで40m防水とは意味があるのでしょうか。私には過剰性能としか思えないのですが。
仮に、水深40mに潜ったとして、潜水艦でもこっそり撮影するのでしょうか。
更に、海面まで浮上するのに、何時間もかけなければなりません。でないと命に関わります。

水深40mをと望むのは、せいぜい海上保安庁くらいでしょう。遊びで深度40mのリスクは滅多に負えるものではありません。
しかし、このプロテクターをあえて浅い深度で使うというのなら、話は別です。カメラの寿命を延ばすことになり有意義です。

とりあえず、プールで使ったり、岩場の付近で潜る程度のことでは、全く必要がありませんから、ダイビングの腕を上げてから購入しても遅くはありません。

非常に特殊な道具と思うのが自然でしょう。
 必要十分なハウジング 2008-09-25 
1030swを裸で使って水没させてしまったので(10m以上の防水性能でも、いつかは水没しますよ!)、安心して海で遊ぶために購入しました。私にとっては初ハウジングです。

■カメラ本体が小さいので、ハウジングもコンパクトで旅行鞄に優しいですね。ボタン類の操作性も良いです。一部、レイアウトが裸のカメラと異なりますが、それはしかたないでしょ。慣れますよ。
■付属品は、対物レンズ側ラバーキャップ、液晶ファインダの日よけ(これもラバー)、Oリング交換時に使うシリコングリース、Oリングリムーバー、シリカゲル(6つくらい入ってた)です。ラバーキャップやファインダ日よけにはハウジング本体とつなぐ糸がついてます。

■使用感ですが…水中撮影そのものがなかなか難しいですね。そして1030swは広角(35mmフィルム換算だと28mmでしたっけ)なので、ぐっと寄って撮りたいときはズームを使うことになりますが、そーすると手ぶれが。こればっかりは慣れとセンスです。
■で、慣れてくると段々自由に使えるようになります。少なくとも、裸で水中撮影してた頃より不便に感じたことはありません。むしろホールド性が高まって楽に撮れます。
■ハウジングには、ストロボとLEDの前面に白い半透明プラスティック板が取り付けてあり、閃光をぼやかすようになっています。これはどーなんだろうな…よくわからないのは水中撮影初心者だからでしょぅね。

■とにかく水没する心配なしにがんがん撮れるのは良いです。たとえハウジングが水没しても、1030swは防水カメラだから二重の保険になります。
■付属のシリカゲルはかなりもちます。1週間の旅行で交換せず、最後の1日に曇り始めました。それもハウジングを日向にほっておいて暖まった状態で水に潜ったからで、不用意に温めなければめったに曇りません。

■スノーケリングで1030swを裸で使ってる人、ぜひ導入を検討してください。私が水没したときはデータ無事でしたが、大事なデータが飛ぶと泣くに泣けませんよ。

「OLYMPUS 防水プロテクタ PT-043」の商品紹介