文句無し! 最高にカッコイイ!! CDをかけてオープニングからラストまでワクワクする感じ。 この感覚を過去に与えてくれたアルバムは『SHOUT AT THE DEVIL』と『DR.FEELGOOD』。 ROCK界に名を刻んだ偉大なこの2枚にも負けず劣らずの名盤だと思う。 CRUEファンはもちろん、他のロックファンからロック初心者まで幅広く楽しませてくれるアルバムだと思う。
タイトルトラックの「Saints of〜」はすごくいいと思う。
「If I die tomorrow」もそうだったけど、ベースからはじまるところが
いかにもニッキーらしくいい。リフも悪くない。
ミックもあらためて聴くと上手いよなぁって思うし。。
この曲の完成度・テンションを全曲にも欲しかった。
でも、タイトルトラックだけでも買う価値はあるけどね。
※余談だけど、ヴィンスって、なんでライヴになるとあんなに音痴に
なるんだよ〜(笑)
これは一曲のためにあるアルバム! 2008-08-30
1stから衝撃を走らせた『Too Fast For Love』、そして『Dr. Feelgood』。
この2つのアルバムは完璧だった!
しかし、今回はアルバムとしてはそこまで良くないかもしれない。
だが、自分は思った!
このアルバムは『Saints of Los Angeles』一曲のためにあると思う。
この曲だけはDr. Feelgoodには負けないと思っている!
そして、Live Wireにも負けないと思う!
自分はモトリー=Live Wireという印象がとても残っていたが、今回で変わった。
モトリー=Saints of Los Angelesと・・・
昔よりパワーは落ちたかもしれない、だがテクニックや表現方法は確実に成長している。
これこそモトリーの良さかも知れない。
このアルバムは『Saints of Los Angeles』一曲のために買うべきだと思う。
もちろん、シングルでもいいわけだが、彼らの成長が詰まっていると思うからファンはアルバムで買うといいかもしれない。
その一曲が最強な為に、今回は星5だと思う。(アルバム的には3ぐらいだが・・・)
とりあえず1stと聞き比べて欲しい。きっと成長がわかるはずだ!