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隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS スタンダード・エディション [DVD]

隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS スタンダード・エディション [DVD]

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東宝
出演: 松本潤, 長澤まさみ, 椎名桔平, 宮川大輔, 甲本雅裕
監督: 樋口真嗣
参考価格:¥ 3,990
販売価格:¥ 2,952 (税込) OFF:¥1,038 (26%)
発送可能時期:近日発売 予約可
発売日:2008-12-12
売り上げランキング:291
評価平均:3.0点 (レビュー数6件)
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「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS スタンダード・エディション [DVD]」のレビュー

 時間の無駄でした。 2008-11-08 
個人的には★1個よりももっともっと下の評価の映画です。
全体的に、テンポが悪くて、緊迫感も無く、かっこ良さも感じない、登場人物に感情移入も出来ない映画でした。
元の黒澤監督の作品は見ていませんが、「これが名作のリメイク?」と首をかしげた映画です。
予告を見る限り面白そうでしたが、とてつもなくつまらなかったです。
無料で鑑賞したんですが、それでも「鑑賞するのは時間の無駄」と感じる映画でした。
微妙にウケたのはダース・ベイダーを思わせる部分があった所だけです。
樋口監督は、「ネタ的に面白そうだけど、見たらつまらない映画ばっかり」作っているので特技監督に戻って欲しいと思います。
 オリジナルと比べなければ、面白い 2008-10-20 
たまたまタダ券が入ったので、見に行きました。金を払ってまで見たいとは思わなかったですが、結構、面白かった。忠義をテーマにした黒澤版に対して、こちらは、いかにも民主的で、改変した意欲は買います。ただ、ラストで六郎太が生還してくる場面は、そりゃないだろう、と。
 時代劇風アイドル映画として面白い 2008-09-25 
陥落した「秋月」の国の雪姫(長澤まさみ)と凄腕の剣客・六郎太(阿部寛)とともに、軍資金を密かに持ち出し、友好国まで運ぼうとする。この軍資金運びが物語の要。
いかにして敵をあざむき軍資金を運ぶか。難関突破の作劇がオリジナルのポイントで、おっさんの凸凹コンビをはじめキャラの多彩さもあってメチャメチャ面白かった。
この凸凹コンビが、「スター・ウォーズ」のR2-D2、C3POのロボット・コンビに転化したのは有名な話ですが、本作では、普通の若者に変わって、松本潤が演じることで青春モードになっています。
また、六郎太と戦場でよき好敵手だった山名の武将・鷹山刑部が、顔を鎧の甲冑で覆った「ダース・ベーダー」まんまだったのにはビックリ&苦笑。
冒頭の城崩壊、終盤のエレベーターでは、「インディ・ジョーンズ」みたいな冒険活劇で、ご都合主義爆発。(苦笑) つまりは、黒澤発、「スター・ウォーズ」経由ということなんでしょう。

雪姫は、オリジナルでは美女だけど大根演技の上原美佐という女優が演じていましたが、長澤まさみの方が「健気な演技」で良いです。(萌)
松本潤も、まずまずの演技ながら、目にチカラがありますね。あと、関所を守る武将が「ゲイ」という新解釈(?)で、高島政宏が怪演しています。

キャラクターの心情の掘り下げが甘いのでかなり上滑りな感じはしますが、アドベンチャームービーとしては、次々とイベントが起こるので退屈しませんし、展開自体もそれ程悪くはありません。勿論、元ネタが良いからこそですが。
時代劇風アイドル映画として観るなら、結構面白いと評価していいと思います。ガチガチの黒澤ファンは黒澤作品への冒涜だとか言うかもしれませんけどね。
 本家と比べるのは無粋かなと・・・ 2008-09-22 
黒澤明監督の「本家」を知らずに映画館で鑑賞しましたが、
とくに可もなく不可もない普通の邦画でした。

しかしネットで調べると、苦言が多く著しく評価が低いので、
「本家はさぞかし素晴らしいのだろう」と思い、本家をDVDで見てみました。

たしかに本家のほうが面白いですが、個人的には雪姫:上原美佐の
学芸会のような芝居にはどうにも抵抗があり、総合的には☆4つ位の印象です。

「隠し砦の三悪人(黒澤作品)」は、映画通の中には
「黒澤作品のナンバー1で、七人の侍より面白い」とか言う人もいますが、
個人的にはスターウォーズに影響を与えたことが、都市伝説的に評価を
底上げしているように思います。

なんかグダグダなレビューになってしまいましたが、
こき下ろされるほどツマらない作品ではないと思いますので、
お気に入りの出演者がいるなら、先入観無く見て、
それなりに楽しめると思います
 意欲作だと思います! 2008-09-22 
黒澤作品は確かにすごい作品だが、そこまでの傑作なのかという検証が必要なのではないか、この作品との比較をするうえでは。面白い映画を作ろう、という作り手の意気込みは十分に感じる。いろいろなアレンジを加えて現代に通じる、躍動感溢れる作品にしようとしている。成功している部分も多い。しかし彼らの面白い映画って何なんだ?という思いは最後まで拭えない。
松潤と長澤まさみのラブストーリーを盛り込むこと?普段映画を観ない、黒澤作品など観たことない観客にとっつきやすい物語を提供しているだけでは?と思えた。すごい才能が集まっているのだから、ある意味観客のことなど気にしないで、彼らが本当に面白いと思った作品を作ってくれれば観客はおおっ!と身を乗り出すはず。リメイクを超えたすごい映画の歴史が増えたはず。高嶋政宏が出てくるくだりのギクシャク感はなんだ?阿部寛はもっとシャープな真壁象でも良かったのでは?

「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS スタンダード・エディション [DVD]」の商品紹介