neene's store

化物語 第六巻/つばさキャット 下【完全生産限定版】 [Blu-ray]


  • アニプレックス
  • グループ:DVD
  • ランキング:17
  • 価格:¥ 5,390
  • 発売日:2010-07-28
  • 通常4~5日以内に発送
line

「化物語 第六巻/つばさキャット 下【完全生産限定版】 [Blu-ray]」のレビュー

いやぁ、本当に良かったですね  (2010-07-29)
私が、このBDを予約したのは去年の九月でした。
度重なる延期に、どれ程がっかりさせられた事でしょうか。
届いてから本編、AC、あとがたりを視聴しました。
待ってて良かったなーと。 延期等含め、全てを許せてしまうだけの内容だったと断言します。
本編は、既にネット配信で視聴済の人が多いでしょうから、その辺りのレビューは省かせてもらいます。もちろん面白いのですが。
ACですが、過去最高の内容ではないでしょうか。
本当にぶっ飛んでます(褒め言葉) 普段は羽川翼がMCとなり、暴走気味のゲストをなだめながら進行していく形なのですが――――、今回は暦をゲストとして迎えることにより、MCである羽川翼が大暴走してしまいます。
本当に楽しいACとなってます。
あとがたりも、 「西尾維新が後ろに居るから喋り辛い」 と神谷さんは言ってましたが、 神谷さんのテンションは間違い無く、今までで一番高かったです。
神谷さんいわく、 「自分の中で、化物語は特別な作品であり、 暦は特別なキャラクター」 だそうで、 化物語に対する愛を語っていました。
なでこスネイクのあとがたりで、 台詞を原作から改変されてた時に半ギレしてたのを思いだすと、 それだけ化物語という作品に思い入れが有ったのでしょうね。
曖昧ですが内容は、「原作では、呪った相手の二人のうち、どちらに呪いが返ったか解らないのに、アニメじゃ男の子の方に返ったって断言してるし! 暦に解る訳ないじゃん!」
の様な感じだったと記憶してます。

本編はもちろんですが、 AC、あとがたりも素晴らしい出来です。 キャストやスタッフによる、作品に対する愛が伝わって来ました。
散々待たされましたが、 この作品にはそれだけの価値が間違い無くあります。

ああ…  (2010-07-29)
遂に終わりましたね、化物語…。今回の作画は他のレビューに書かれている通り最高に美麗で、演出にも最高に感動しました。
萌えキャラ(?)みたいなものに激しく抵抗感があった私は、このアニメをとある友人にしつこく勧められて、あまり乗り気ではない心持ちで見始めました。が、ひたぎクラブを見て、溜め息も出る程感動しっぱなしでした。思えば初めて自分はアニメのブルーレイ等の商品を買いました。多分、物語シリーズが最初で最後だろうと思います。新房監督、シャフトの皆さん、本当に素晴らしい作品ありがとうございました。傷物語も期待しています。

化物語、真の完結  (2010-07-28)
本編の出来については、既に語る必要がないくらいのレビューが付いているため、ここでは割愛します。

本編以外の目玉でもあるキャラクターコメンタリー(以下、キャラコメ)ですが、
第1巻の「ひたぎクラブ」から、とにかくそのボリュームと完成度が圧倒的で、
こればっかりは他の作品の追随は不可能であろうと思っています。これをまとめるだけで、
各巻で本一冊分くらいはあるのではと思います。

興味深いのは、メタ視点にも立ちつつ、あくまで各キャラクターは当事者であり続けています。
全ては自分たちが実際に体験したことで、それを映像作品化してみているという立ち位置です。

3巻以降で顕著なのですが、例えばヴァルハラコンビの掛け合いは原作では出てきません。
4巻の忍野のコメントでは、明確に彼の考えが述べられていますし、偽物語(下)のアレについても
彼は気づいていた事になっています。この巻の内容も、化物語と偽物語の橋渡しをするには
十分な内容です。

このシリーズは基本的に暦の視点で描かれているため、どうしても暦に引っ張られて
書ききれない部分が出てきます。そこをキャラコメで補完することにより、
原作で「?」だった部分が詳らかにされていきます。これは、原作だけでは絶対に出来ないことです。

つまり、西尾維新はキャラコメを借りて、暦ではケアできない作品世界の隙間を丁寧に埋めているのです。
他の作家さんがなかなか真似出来ないことを、サラッとやってのける。
あとがたりでもさんざん言われていますが、「西尾維新、すげぇ」のです。

大満足の最終巻  (2010-07-28)
いよいよ最終話を迎えた化物語。
原作を上手く纏めて綺麗に締めました。
作画も演出も素晴らしく、食い入るように観てしまいました。
OPも前巻とは違うアニメ版になり、EDも最終話仕様。
恒例のキャラクターコメンタリーは、14話が羽川翼と神原駿河、最終話が羽川と阿良々木暦。
あらららぎさんの登場、待ってました。キャラコメも大満足。
化物語は本当、他に類を見ないアニメで、最初から最後までとても楽しかったです。

前日譚の傷物語、後日譚の偽物語の映像化に期待……と思っていたら、
なんと、傷物語の製作が決定したそうで(公式HPにも記載有り)、化物語とは長い付き合いになりますね(製作期間的な意味でも)。
気が早いながらも、今から非常に楽しみです! これからの化物語にも、期待!!

羽川さいこう!  (2010-07-28)
みなさん待ちに待った最終巻です。

もちろん全部良かったけど、一番印象に残ったのはOP。
天才だってフツウの女の子、というのはまぁよくある設定だとおもうけど、
羽川になんてことを!
羽川はそんなんじゃないんだ! て思ってしまう。てか思わざるを得ない!
西尾維新、シャフトにもう完敗っす。

こんなすんばらしいアニメ作っちゃったら、最後までやるのが筋ってものですよ!
よろしく頼みます!

あと暦、火憐、月火の名前の意味、全く気付かなかった!

line

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

化物語 第五巻/つばさキャット 上【完全生産限定版】 [Blu-ray]

化物語 第四巻 / なでこスネイク【完全生産限定版】 [Blu-ray]

化物語 第三巻 / するがモンキー (完全生産限定版) [Blu-ray]

化物語 第二巻 / まよいマイマイ (完全生産限定版) [Blu-ray]

化物語 第一巻 / ひたぎクラブ【完全生産限定版】 [Blu-ray]