「北斗無双」のレビュー ![]()
やっぱり!
(2010-07-26)
コーエー!
シデカした。グラフィックも汚い。ケンシロウは雑にしあがってるし。最悪ゲーム!
動きは微妙にモッサり!
コンボの時!変にアニメちっくになる。
ファンとしてはガッカリ!純粋に、充実したアドベンチャー・ストーリーでプレイしたかった(笑)
ガンダムに北斗の拳をダメゲームにした。コーエーは最悪なメーカー
おもしろい
(2010-07-18)
アクションや格闘、直感ゲームが好きな俺には
最高です。
北斗でも無双でもなく
(2010-07-05)
北斗シリーズも無双シリーズも「わりと好きではあるが特に熱心ではない」ゲームプレイヤーとして、このゲームを紹介してみます。
・主人公の動きはとてももっさりです。攻撃を振り回し、ザコをなぎ倒しながら爽快に進む、という無双的な進行はほとんどできません。
とりあえず主人公は「敵を一匹見繕って殴って、殴って、蹴って蹴って蹴って蹴って、その次につながる技でやっと複数の敵を巻き込む技が出せる」というパターンです。ちなみにストーリーモードを普通に進んでいると、このコンボを決めてもザコが死なない事も珍しくありません。
・理不尽な段差や通行不能ルートの存在、落とし穴やちまちまとした壁登り・段差を利用して遠距離から攻撃してくる敵など、「迷路ゲー」の要素が強いです。
マップは表示されますが、入り組んだ段差を通行できるか否かについては表示されないため
特に屋内マップはほとんど役に立ちません。
「あそこを一端降りて、端まで行ってから段差をジャンプで昇って、またハシゴを昇って…」といった迷路が多いです。
・必殺技のゲージを溜めるのが大変なわりに、ゲージ技の使い勝手が異様に悪く、なのにそのゲージ技に依存する度合いが高いです。
・ゲージが二つあり、単発の奥義を出す「ゲージA」(最大8個溜められる)と、一定時間スーパー化して超奥義を使えるようになる「ゲージB」(最大3個溜められる)の二つがあるのですが、
ゲージAで出せる奥義の方は単体対象の技が多く、ダメージも「ザコなら殺せるが、中ボスには4〜8回、ステージボスには6〜10回以上撃ち込んでやっと殺せる」という低性能ぶりで、ザコ相手の巻き込み性能がほとんどないものが多い事や、後述する「ボスの異様なガード性能」もあって、必然的に中〜ステージボス相手に大安売りする事になります。そのたびに長い演出を見ないといけません。ちなみに空振りしても演出は出ます。
・「ゲージBを発動させてしまうとゲージAもすべてなくなる」という謎のシステムによって、ゲージAの奥義はさらに大安売りになります。ゲージBはダウンしてしまうと溜めている途中のゲージが消失するので、ダウンしないように慎重に進む必要があります。
・ゲージBの超奥義はステージボス以外を確殺できる上に範囲も広いので、ステージ進行中は
「いかに倒すのが面倒な中ボスが沢山出てくるところにゲージを持っていくかを工夫&我慢する」ゲームになりがちです。
ゲージはザコ殴りでも溜まりますがこれまた溜まりが悪く、一方ゲージ満タンアイテムが随所にあるので、覚えゲーの要素も出てきます。
・中ボスが異様に固く、また理不尽な攻撃性能の持ち主が多いです。
皆一様に体力が多くガードも堅く、崩す手段が各キャラともかなり限られるため、ひたすらその作業の繰り返しになります。
起き上がりや闘気開放などでむやみやたらと無敵時間を駆使し、そこから繰り出す攻撃(背後を取ろうがお構いなしの全方位攻撃も多いです)がヒットすると、スローモーで長い連続攻撃をくらいつづける主人公を見続ける必要があります。
そのため、マトモにプレイしようとすると相手の様子を見つつ距離を取ったり、かなり慎重な戦いを必要とします。
・中盤からは、スーパーアーマーつきや、通常攻撃すると自分がダメージを受けるトゲ鎧を装備したキャラなども現れ、そういった敵が出てきた時はゲージが溜まるまで逃げ回るか、ステージに落ちている武器を探して逃げ回るしかありません。ちなみに武器は1〜2発で壊れるので取りに行く行為は繰り返しです。
後半になって、スーパーアーマーつきボスが2〜3隊出てくるような所では思わずその場から逃げ出したくなります。中ボスはゲージ稼ぎを積極的に邪魔してくるので、まず逃げられませんが。
なおボスはダウンによってゲージBの溜めがチャージされる仕様を見越してか、投げ技(ダウン回避不可)の技を使ったりもします。地獄です。
・ボスキャラに多いのですが、攻撃を喰らうと「一定時間被ダメージが二倍になる」「時々動けなくなる」などのバッドステータスがつく事があります。
この間はダメージを受けないように慎重に闘う必要がありますが、敵にはガード無効の技があったり、
体力の自動回復などがあったりするため、軽く絶望を味わえます。
・親切な事にボスステージには大抵体力とゲージ回復のアイテムが設置されていますので、その場で使えるゲージ本数を確認して、攻撃を喰らわないように奥義を連打していく。倒しきれない場合はレベルを上げてリトライするのが、全ステージでもっともイージーかつベターな戦術になります。
・多くの人が不満を漏らしているボスのボタン押しは、邪魔と迷惑以外の何者でもないです。
秘孔を突く、という行為を再現しているのかもしれませんが、高度な行為の「難しさ」だけを再現して「記憶と反射神経でボタンを押すゲーム」をプレイヤーに押しつけても、そこに残るのは不満とストレスだけです。
失敗するとボスの体力が3分の1〜半分以上近く回復するのは、もはやバツゲームを通り越して、プレイヤーへの嫌がらせ以外の何者でもありません。
やるにしても「勝敗とは関係なしに、ボタン押しが沢山成功するほど高得点」くらいのもので良かったのでは。
・効果音が一様に爽快感もなにもありません。ヒットしても「ボスッ ベシッ」「ボフボフボフ」と
毛布を叩いているような音ですし、さらにガードでは「トッ」「ポョ」と、無力感溢れる音が鳴ります。
素直な感想として、これは「北斗の拳」でも「無双」でもないです。
「北斗無双」としては☆1つ以下です。これでは北斗ファンも無双ファンも怒るのは間違いないです。
原作とのイメージ違いなどを言い出したら切りはないですが、これはいくらなんでもひどすぎるレベルです。原作ファンはザコや中ボス程度は指先ひとつでダウンさせる強さを持って強敵と熱い拳を交わしあうケンシロウを見たいはずですし、無双ファンは並み居る敵をなぎ倒す爽快感、自分の戦いが戦局を左右する感覚を楽しみたいはずですから。
でも実際には迷路で迷いながらザコや中ボスや地形トラップに苦戦し、ボス戦では表示されるボタンを順番通りに押せないと一方的に不利な状況でやりなおしを強制させられる、どちらかといえばマゾゲーの部類です。
ですが、これが北斗でも無双でもなく、「普通の一般人がサバイバル世界で限られた物資やゲージを駆使してなんとか強敵と闘う」というテーマのゲームであれば、同じ内容であっても☆4〜5まで上げても良い出来な気はします。不自由さや理不尽さも良い味になり、もっさり主人公も「一般人にしては頑張ってる」という気にさせてくれます。
ゲームとしての出来が悪いのではなく
「ゲームシステムとその構成」と「原作およびタイトル」との相性が絶望的に悪い一本。そんな気がしてなりません。
苦祖北斗
(2010-07-03)
だいたいps3で出すようなしろものではありません製作者の頭の中をブレーンヲッシュする必要があるのではないでしょうか?もう二度とコーエーさんの作品は買いたくありません
幻闘編が面白い
(2010-06-17)
無双シリーズと言っても本編は無双っぽくないです。
結構一本道で、忙しさはあまりありません。
話自体はラオウを倒すまでで終了ですが、
幻闘編でボリューム不足をカバーしている感じです。
スタッフに好き嫌いというか、「このキャラ好きなんだろうなぁ」
と感じてしまうほど、幻闘編の話が面白いキャラがいます。
幻闘編の方は今までの無双のような感じで、
自軍を助けに戻ったりという展開があります。
伝説編ではボスにとどめを刺すときに「無双闘舞」というシステムで、
表示されたボタンを順番通りに押していくのですが、
それを失敗すると、ボスの体力が回復でやり直しになります。
これが難点というか、「ボタン入力ミスで倒せるはずの敵を倒せない」という事でイライラが。
キャラの声はアニメや映画など共違いますが、
慣れてくるとあまり違和感を感じませんでした。
Xbox360版はインストールしてもステージ開始時のロードが長いようですが、
基本的な面ではPS3と変わらないので、
財布と相談して購入されるのが良いと思います。
現在の価格なら「良い買い物」だと思います。
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